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教員採用試験【愛知県】の教師になる!傾向と対策、倍率他

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こんにちは、教員採用試験アドバイザーのラビットです。

教員採用試験 愛知県の募集要項配布及び出願が始まりました。愛知県を受験する人は必ず確認してくださいね。

これから全4回にわたって「教員採用試験 愛知県」について合格するための試験情報を書いていきます。

 

第1回「教員採用試験 愛知県の試験概要」

第2回「教員採用試験 愛知県の筆記試験」

第3回「教員採用試験 愛知県の論作文」

第4回「教員採用試験 愛知県の面接試験」

 

今回の記事では「教員採用試験 愛知県の試験概要」について書いています。

教員採用試験 愛知県の求める教員像

平成30年(2018年)実施試験で愛知県は次のような教師を求めています。筆記試験や面接試験でも問われます。必ず確認しておきましょう。

1 広い教養と豊富な専門的知識・技能を備えた人

2 児童生徒に愛情をもち、教育に情熱と使命感をもつ人

3 高い倫理観をもち、円満で調和のとれた人

4 実行力に富み、粘り強さがある人

5 明るく、心身ともに健康な人

6 組織の一員としての自覚や協調性がある人

教員採用試験 愛知県 試験変更点

平成30年(2018年)実施試験では試験の変更点が何個かでています。中でも重要な試験変更を書いています。

「特別支援教育に関する特別選考」の実施内容を変更

特別支援学校教諭の受験区分において、1次試験で実施している論文試験に代えて一般選考と同じ筆記試験を課し、その上で1次試験の成績に加味する方式とする。

平成33年度教員採用選考試験(平成32年実施)から特別支援学校教諭の受験資格を変更

特別支援学校教諭の受験区分において、平成33年度教員採用選考試験(平成32年実施)から、特別支援学校教諭等免許状を所有又は取得見込を受験資格とする。(平成30年度教員採用選考試験(平成29年実施)において予告済み)

青年海外協力隊の派遣実績による「社会人特別選考」の受験区分の追加

従来からの小学校教諭、中学校教諭の受験区分に加えて、高等学校教諭及び特別支援学校教諭を追加した。(当該受験区分・教科に必要な免許状が必要)

 

教員採用試験 愛知県 年齢制限

平成30年実施の年齢制限は昭和34年4月2日以降に生まれた人です。59歳まで受験が可能なため実質年齢制限はありません。

 

教員採用試験 愛知県 試験日程

教員採用試験は出願期間から最終合格発表まで長い期間(半年)かかります。しっかりと日程を把握して学習計画をたてましょう。

教員採用試験 愛知県 出願日程

平成30年5月1日(火)~平成30年5月16日(水)郵送のみ

教員採用試験 愛知県 試験日程

1次試験 平成30年7月21日(土)

2次試験 平成30年8月22日、23日

 

教員採用試験 愛知県 募集教科と採用人数

大量募集は終了したといわれていますが、まだまだ採用数は多めです。平成30年(2018年)実施試験の募集人数は以下のとおりです。

小学校

700人

中学校

全体で300人

(国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)

高等学校

全体で270人

(国語、地理歴史、公民、数学、理科、音楽、美術、保健体育、家庭、英語、商業、工業、農業、水産、看護、情報、福祉)

特別支援学校

140人

養護教諭

40人(小・中学校)、10人(県立学校)

栄養教諭

15人

 

教員採用試験 愛知県 1次試験の内容

平成30年7月21日(土)に実施されます。

試験内容は筆記試験(教養試験と専門教養)、集団面接、論作文(社会人選考)が実施されます。教養試験は教職教養と一般教養から出題があります。

合格発表は平成30年8月10日に合否通知とホームページに掲示されます。

 

教員採用試験 愛知県 2次試験の内容

平成30年8月22、23日の2日間にわたって実施されます。1日目に専門教養(記述)、小論文、実技試験(音楽、美術、保健体育、高校家庭、英語、農業)、クレペリン検査

2日目に個人面接と集団討議が実施されます。

個人面接内で場面指導が実施されます。

 

教員採用試験 愛知県 特例選考(試験の免除)

今までの経歴に応じて、筆記試験の免除等の特権を受けることができる選考があります。必要な職務経験を満たしている場合は、一般選考よりも優位に選考を受けることができます。

元教諭・講師経験者特別選考

絶対条件:平成30年4月1日以降に愛知県内の公立学校の職員として勤務し、出願時に勤務する学校において所属長の推薦が得られた人

加えてアとイのどちらかに該当する人。

ア平成30年3月31日までに公立学校において正規教諭として3年以上の実績がある人

イ平成23年4月1日~平成30年3月31日までに公立学校で常勤講師として3年以上の実績がある人 

試験免除:1次試験すべて免除

現職教諭特別選考

条件:平成30年4月1日現在において公立学校で3年以上の勤務実績がある人

試験免除:1次試験すべて免除

芸術(音楽・美術)、スポーツ特別選考

条件:(芸術分野)平成20年7月以降に国際レベルのコンクール、全国レベルのコンクール、展示会等で優秀な成績を収めた人

(スポーツ分野)平成20年7月以降に国際規模または全国規模の競技大会等に日本代表として出場した人

試験免除:1次試験全て免除

社会人特別選考

条件:昭和53年4月2日以降に生まれた人で出願時において民間企業(官公庁等含む)の正社員として同一企業で連続して5年以上の実績がある人
試験免除:1次試験の教養試験と専門教養を論作文に変更できる。

小学校英語特別選考

条件:次のいずれかに該当する場合。TOEFLにおいてPBT470点以上又はiBT52点以上を取得、TOEICにおいて500点以上を取得、実用英語技能検定1級~2級を取得した人

試験免除:1次試験に加点


教員採用試験 愛知県 倍率

過去3年間の実施状況です。参考にしてください。

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次回は筆記試験について書いていきますね。