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神奈川県・横浜市 教員採用試験 2018年実施 筆記試験の考察

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教員採用試験 神奈川県 筆記試験 合格点 ボーダーライン
2018年7月8日に実施された、神奈川県の教員採用試験を受験した人お疲れさまでした。

今までの勉強の成果を発揮することができましたか?手応えがある人も、ない人も2次試験に向けて切り替えていきましょう。

本ブログも2019年受験者のために最新の情報記事を書いていかなければいけません。

まずは、2018年に行われた筆記試験について考察を交えながら書いていきます。

神奈川県 教員採用試験 2018年 筆記試験の出題傾向

全体の問題数は例年と同じく出題数50問、解答数50問でした。

科目別の出題数も教職教養20問、一般教養30問に変化はなかったです。

教職教養(科目別)の出題数は教育原理8問、教育法規6問、教育史1、教育心理5です。

一般教養(科目別)の出題数は国語5問、音楽1問、美術1問、英語3問、日本史3問、地理3問、世界史1問、政治5問、数学4問、物理1問、化学1問、生物1問、地学1問です。

イレギュラー問題もなく、例年どおりの出題傾向(分野)だったため出来た人は多いのではないでしょうか。

神奈川県 教員採用試験 次期(新)学習指導要領の出題

全国の教員採用試験で次期(新)学習指導要領から出題が増えています。

神奈川県も学習指導要領から4問出題されており、3問が次期(新)学習指導要領からの出題でした。

「幼稚園教育要領 第1章 総則 第1 幼稚園教育の基本」
「小学校学習指導要領 第2章 各教科 第10節 外国語」
「中学校学習指導要領 第1章 総則 第4 生徒の発達の支援」

2018年3月に公示された高等学校学習指導要領からの出題はありません。

神奈川県 教員採用試験 合格点(ボーダーライン)

例年どおりの問題レベルのため、昨年度と同じ合格ラインだと思います。

教養試験と専門教養合わせて、小学校60%前後、中学65%前後、高校70%前後が目安です。

中学、高校は科目によっては、さらに低い点数でも合格は可能です。例えば昨年の高校地歴(日本史)は教養、専門合わせて140点が最低合格ラインですが、高校家庭は104点が最低ラインです。

受験者数によって前後はしますが、目安としてください。

二次試験まで約1ヶ月しかありません。気持ちを切り替えて準備していきましょう。