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埼玉県・さいたま市 教員採用試験 2018年 筆記試験の考察

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 教員採用試験 埼玉県 さいたま市 2018年 筆記試験 解答 合格点
2018年7月8日に実施された埼玉県・さいたま市の教員採用試験を受験した人お疲れさまでした。

今までの勉強の成果を発揮することができましたか?手応えがある人も、ない人も2次試験に向けて切り替えていきましょう。

本ブログも2019年受験者のために最新の情報記事を書いていかなければいけません。

まずは、2018年に行われた筆記試験について考察を交えながら書いていきます。

埼玉県・さいたま市 教員採用試験 2018年筆記試験の出題形式

昨年と比べて大きく変化しました。

まず問題数ですが昨年は問題数33問、解答数33問でした。しかし今年は問題数43問、解答数43問。試験時間は同じ60分ですが、問題数が10問増加しています。

解答方法は変わらずマークシート方式で、出題形式も同じように「正誤問題」「空欄補充」「正誤の組合せ」の3つの形式で出題されています。

正誤問題は4つの選択肢のなかで正しいものや誤っているものを選ぶ形式で、空欄補充は文章の空欄にあてはまる語句を選択する形式。正誤の組み合わせは、各問題の正誤を判定し、正しい組合せを選ぶ形式です。

埼玉県・さいたま市 教員採用試験 2018年 筆記試験の出題内容

分野別では、一般教養分野が23問から29問へと6問増えており、教職教養分野が10問から14問へと増えています。

科目別では、出題科目に変更はありませんでしたが、教育原理1問、教育法規2問、教育心理1問、国語1問、数学1問、音楽1問、体育1問、時事2問がそれぞれ増えています。昨年出題されていた「埼玉県に関する出題」がありませんでした。

埼玉県・さいたま市 教員採用試験 2018年 筆記試験の難易度

出題数は増えていましたが、出題傾向は例年通りの出題だったため、難しいと感じた人は少ないのではないでしょうか。

時事問題の増加(オリンピックやノーベル賞)が今後は予想されます。2019年実施試験を受験する人はしっかりと学習しておきましょう。