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静岡県 教員採用試験 2018年 筆記試験の考察

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教員採用試験 静岡県・浜松市・静岡市 合格点 傾向 面接 ボーダーライン
2018年7月7日に実施された、静岡県・浜松市・静岡市の教員採用試験を受験した人お疲れさまでした。

今までの勉強の成果を発揮することができましたか?手応えがある人も、ない人も2次試験に向けて切り替えていきましょう。

本ブログも2019年受験者のために最新の情報記事を書いていかなければいけません。

まずは、2018年に行われた筆記試験について考察を交えながら書いていきます。

静岡県・浜松市・静岡市 教員採用試験 2018年 筆記試験の出題形式

例年どおり、大問9題、解答数50個の出題がありました。

全問マークシート方式で、空欄補充の形式です。出題方法は主に3つで、5択からひとつずつ選ぶ問題か、10択から当てはまるものを選ぶ方式、用語の説明として正しいものを選ぶ方法があります。

静岡県・浜松市・静岡市 教員採用試験 2018年 筆記試験の出題内容

出題傾向に大きな変更はなく、一般教養15問、教職教養35問でした。

教職教養は学習指導要領、特別支援教育、児童虐待といった、定番分野からの出題です。

そのほか、教育心理から2問、ICT教育に関する問題、静岡県防災教育基本方針から出題されていましたね。

気になる次期(新)学習指導要領からは小学校、中学校にくわえて2018年3月に公示された高等学校学習指導要領からの出題がありました。

「高等学校学習指導要領(平成30年3月告示)第1章 総則 第1 高等学校教育の基本と教育課程の役割」

道徳教育は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき行為しうる発達の段階にあることを考慮し、( )を考え、主体的な( )の下に行動し、自立した人間として他者と共に( )の基盤となる道徳性を養うことを目標とすること。

一般教養は変わった問題も数問ありましたが、全体的には無難な問題ばかり出題されていました。

しっかりと問題集を使って勉強していれば解けたのではないでしょうか。

一般時事、一般常識の問題も増えつつあります。日頃からニュースや新聞などを確認して知識の幅を広げるようにしましょう。

静岡県・浜松市・静岡市 教員採用試験 合格点(ボーダーライン)

教養試験の問題を見る限り、平均点は例年より少し上がりそうです。

個人面接の評価も入ってくるので一概にはいえませんが、一次試験の倍率が2倍程度の科目は教養、専門合わせて65%前後が目安となります。

5倍を超える科目は80%前後はほしいところですね。