教員採用試験~Road to success~

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栃木県 教員採用試験 試験概要×試験日程×倍率他

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栃木県 教員採用試験 試験情報
栃木県の教員採用試験を受験する、目指している人に向けて試験情報を書いています。

本記事では、栃木県の試験概要(試験日程、試験内容、過去の倍率など)について書いていきます。

ほかの記事では栃木県の筆記試験や面接試験の傾向、過去問、質問内容などについても書いています。

教員採用試験 栃木県が求める教員像

教員採用試験では各都道府県・政令市が「求める教員像」を提示しています。

これは各都道府県・政令市が「どんな教師を求めているのか」のヒントです。知っておいて当然の内容になります。

とちぎの求める教師像
栃木県では「自身と誇りをもって子どもたちと向き合える教師」を求めています。

①人間性豊かで信頼される教師
②幅広い視野と確かな指導力をもった教師
③教育的愛情と使命感をもった教師

教員採用試験 栃木県 試験日程と試験内容

平成30年(2018年)実施試験は下記の選考スケジュールで選考が行われます。

試験日は必ず確認しておきましょう。
出願日程
平成30年4月20日(金)~平成30年5月8日(火)
1次試験
平成30年7月1日(日)筆記試験
平成30年7月7日(土)実技試験(科目による)
平成30年7月8日(日)面接試験
合格発表:平成30年8月6日
2次試験
平成30年8月18日(土)実技試験(科目による)
平成30年8月19日(日)作文・適性検査・集団討論
平成30年8月20日~21日 個人面接(指定された1日)
平成30年8月22日(水)実技試験(科目による)
最終合格発表:平成30年10月中旬

教員採用試験 栃木県 採用人数と年齢制限

教員の大量採用は終了したと、いわれています。しかし2年連続で採用者数は増加傾向にあります。

平成30年(2018年)実施試験の採用予定数は以下のとおりです。
小学校
370人
中学校
各科目若干名
(国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)
高等学校
各科目若干名
(国語、地理、歴史、公民、数学、物理、化学、生物、音楽、保健体育、家庭、英語、農業、電気、機械、商業、理療)
特別支援学校
35人
養護教諭
25人
栃木県の年齢制限
昭和49年4月2日以降に生まれた人が受験することができます。

教員採用試験 栃木県 特別選考

講師経験やスポーツでの実績などを使って、一般選考とは違った特別選考を実施しています。

試験科目の免除があったりするため一般選考より試験対策の負担を減らすことができます。

主な特別選考は以下のとおりです。

教職経験者特別選考

現在、正規教員として国公立学校に勤務しており、3年以上の実績がある人は1次試験の全試験を免除。

講師経験者特別選考

平成27年4月1日~平成30年3月31日までの間で1年以上の勤務実績(常勤、非常勤)があり、昨年の試験(2次試験)において不合格ランクAの人は1次試験の全試験を免除。

若手人材を対象とする特別選考

平成元年4月2日以降に生まれた人で、昨年の試験(2次試験)において不合格ランクAの人は1次試験の全試験を免除。

教員採用試験 栃木県 教員の給料(初任給)

新卒採用時の初任給は以下のとおりです。(平成30年実績)
小・中・義務教育学校
大学院卒:250,022円
大学卒:225,845円
短大卒:201,337円
高等学校
大学院卒:250,022円
大学卒:225,845円
短大卒:198,332円
特別支援学校
大学院卒:260,710円
大学卒:235,504円
短大卒:206,818円
プラスして扶養手当、住居手当、通勤手当、賞与(ボーナス)が支給されます。

教員採用試験 栃木県 倍率

栃木県 過去の倍率(平成29年~27年)です。
教員採用試験 栃木県 倍率