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栃木県 教員採用試験 作文(論文)の特徴×過去のテーマ他

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栃木県 教員採用試験 試験情報
栃木県の教員採用試験を受験する、目指している人に向けて試験情報を書いています。

本記事では、栃木県の作文(論文)試験(特徴や過去のテーマ)について書いていきます。

ほかの記事では栃木県の試験概要、倍率、筆記試験や面接試験の傾向、過去問、質問内容などについても書いています。

教員採用試験 栃木県 作文試験の特徴

栃木県では2次試験に作文試験が実施されます。

試験時間は50分で、600字~1000字以内で書く必要があります。

最高字数の9割以上は書く必要があるため、最低でも900字前後は書けるように準備しておきましょう。

作文試験では①課題把握②実践意欲③文章構成の3要素を主に評価されA~Cの3段階評価です。

書き方が分からない人は、早いうちから書く練習をしておくようにしましょう。

教員採用試験 栃木県 作文試験 過去のテーマ

平成29年〜平成27年に実施された作文試験の出題されたテーマ例です。

試しに書いてみて、誰かに添削してもらうことをおすすめします。

「友人関係で悩みを抱えた児童生徒への指導」について,あなたが大切だと考えることは何か。その理由も含めて書きなさい。
また,そのことに関し,「他の教職員との連携」という視点に立ち,あなたが教員として取り組んでいきたいことは何か,具体的に書きなさい。(平成29年実施)

道徳教育は、学校の教育活動全体を通じて行うものです。児童生徒の道徳性を養うために、あなたが最も重要だと考えることは何か、その理由も含めて書きなさい。
また、そのことに関し、あなたが教員として、取り組んでいきたいことは何か、具体的に書きなさい。(平成28年実施)

児童生徒や保護者はもとより、広く社会から信頼される教員であり続けるために、あなたがもっとも大切だと考えることは何か。その理由も含めて書きなさい。
また、そのために、あなたは、教育活動の中で、具体的にどのような取組をしていきたいか、書きなさい。(平成27年実施)

作文試験は、筆記試験では見ることのできない受験生の教育に対する熱意や指導力を見る試験です。

筆記試験と同様に準備をしておく必要があることを覚えておきましょう。
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