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教員採用試験 【横浜市】の教師になる|傾向×対策×倍率他

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こんにちは、教員採用試験アドバイザーのラビットです。

教員採用試験 横浜市の募集要項配布及び出願が始まりました。横浜市を受験する人は必ず確認してくださいね。

これから全4回にわたって「教員採用試験 平成30年実施 横浜市」について合格するための試験情報を書いていきいます。

 
今回の記事では「教員採用試験 横浜市の試験概要」について書いています。

教員採用試験 横浜市の求める教員像

横浜市は「横浜教育ビジョン2030」を先日(平成30年3月)に策定しています。それに横浜市が求めている教員像が掲載されています。

必ず目を通しておきましょう。

横浜の教育が目指す人づくり

自ら学び、社会とつながり、ともに未来を創る人

横浜の教育が育む力

「自ら学び 社会とつながり ともに未来を創る人」の育成を目指し、子どもに身に付けてほしい力を五つの視点「知」「徳」「体」「公」「開」で表し、相互に関連付けながらバランスよく育んでいきます。

知 生きて はたらく知

○基礎・基本を身に付け、自ら問題を発見し、よりよく解決する力

○主体的に考え、意欲的に学び続ける力

○知識や経験を活かし、知恵をはたらかせて生きる力

徳 豊かな心

○自分を大切にし、しなやかに生きる力

○自分を律する態度と人を思いやる優しさ

○「本物」に触れることで育む豊かな感性

体 健やかな体

○自ら健康を保持増進しようとする態度

○体力づくりを通じ、心身ともにたくましく生きる力

○生涯にわたって運動やスポーツに親しむ態度

公 公共心と社会参画

○自分の役割や働くことの意義を理解し、行動する力

○横浜を愛し、地域や社会のために、他者と協働する力

○夢や目標を持ち、よりよい社会を創造しようとする態度

開 未来を開く志

○自分を見つめ、多様性を尊重し、共生する力

○グローバルな視野を持ち、持続可能な社会の実現に向けて行動する力

○進取の精神を持ち、新たな価値を創造しようとする態度

教員採用試験 横浜市 試験変更

平成30年(2018年)実施試験では主に以下の変更点があります。

・小学校区分受験者に対して「中学校又は高校の英語免許所有者」を対象に15点を加点する。

・インターネット出願を推進(スマートホン不可)

 

教員採用試験 横浜市 年齢制限

横浜市(平成30年実施)の年齢制限は昭和34年4月2日以降に生まれた人が受験できます。

59歳まで受験が可能なので実質年齢制限はありません

 

教員採用試験 横浜市 試験日程

平成30年(2018年)実施試験 横浜市の試験は、下記の日程で選考が進んでいきます。試験日まで残り何日かを把握して、学習計画を立てるようにしましょう。

教員採用試験 横浜市 出願

平成30年4月9日(月)~5月18日(金)

インターネット出願(スマホ不可)を推奨しています。

教員採用試験 横浜市 一次試験

平成30年7月8日(日)

教員採用試験 横浜市 二次試験

二次試験:平成30年8月上旬~

 

教員採用試験 横浜市 募集教科と採用人数

大量募集は終了したといわれていますが、まだまだ採用数は多めです。平成30年(2018年)実施試験の募集人数は以下のとおりです。

小学校

475名

中学校・高等学校

全体140名

(国語25名、社会20名、数学20名、理科20名、音楽5名、美術5名、保健体育15名、技術5名、家庭5名、英語20名)

特別支援学校

45名

養護教諭

20名

 

教員採用試験 横浜市 1次試験の内容

教養試験(60分)、専門教養(60分)、論文試験(45分)

※教養試験は教職教養、一般教養から出題があります。

※専門教養(小学校)は外国語活動からの出題を含みます。

※専門教養(英語)はリスニングを含みます。

※論文は1次試験合格者のみ2次試験に評価されます。

※教養試験、専門教養ともに神奈川県・川崎市・相模原市と同じ内容です。

 

教員採用試験 横浜市 2次試験の内容

個人面接、模擬授業、集団面接、保健指導(養護教諭)、実技試験(中高音楽、美術、保健体育、英語)

 

教員採用試験 横浜市  特例選考(試験の免除)

今までの経歴に応じて、筆記試験の免除等の特権を受けることができる選考があります。必要な職務経験を満たしている場合は、一般選考よりも優位に選考を受けることができます。

教職経験者特別選考A

条件:正規教員、常勤講師、私立常勤講師の人で平成25年4月1日~平成30年3月31日の間に通算1年以上の経験がある人。

免除制度:1次試験の教養試験、専門教養を指導案試験に変更できる。

社会人経験者特別選考

条件:同一の民間企業(官公庁含む)における日を空けない継続勤務歴が平成25年4月1日~平成30年3月31日の間に3年以上ある人

※受験区分が中学・高校の数学、理科の場合は2年以上)

免除制度:1次試験の教養試験、専門教養を指導案試験に変更できる。

スポーツ等特別選考

条件:剣道、サッカー、柔道、水泳、ソフトボール、卓球、テニス(硬式、軟式)、バスケットボール、バドミントン、バレーボール、野球、陸上競技、吹奏楽において平成25年4月1日~平成30年3月31日の間にオリンピック、パラリンピック、世界選手権、アジア競技大会、東アジア競技大会、ユニバーシアード、

全日本吹奏楽コンクール全国大会に出場し、入賞の実績(スポーツは8位以内、吹奏楽は金賞)がある人

免除制度:1次試験の教養試験、専門教養を指導案試験に変更できる

アイ・カレッジ特別選考

条件:横浜市教育委員会が設置するよこはま教師塾「アイ・カレッジ」の平成30年6月23日卒塾予定の人

免除制度:1次試験すべて免除(論文は実施)

 

教員採用試験 横浜市 倍率

3年分(2017年〜2015年)の倍率です。参考にしてください。

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教員採用試験 横浜市 Q&A

横浜市を受験するにあたって、よくある質問をご紹介します。

教員採用試験 横浜市の過去問

横浜市の過去問は下記テキストがおすすてです。5年分の問題が収録されており解説がついています。

教員採用試験 横浜市 受験料

「教員採用試験 横浜市の受験費用はかかるの?」

教員採用試験は無料で受験することができます。受験会場への交通費や宿泊費は個人負担。

教員採用試験 横浜市 当日の服装

「教員採用試験 横浜市の服装は?」

試験当日は面接試験はないですが就職試験の1つです。スーツ着用で行くべきです。