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愛知県教員採用 小論文の勉強法|添削を受けまくる必要性

悩む人

愛知県の論文試験って、どんな傾向なの?出題テーマとか知りたいな・・・

と、いった悩みを解消します。

どうも、福永です。

この記事は「愛知県教員採用 小論文」に関する情報をまとめています。

論文って何をどうやって書けばいいのかわかりにくいですよね。

実際、論文が書けずに悩んでいる受験者は多いです。

理由は筆記試験のようにハッキリした正答がないからだと思います。

とはいえ、しっかりした答案を作成するには試験の傾向を理解しておく必要があるので本記事を参考に傾向をつかみましょう。

▼教採に本気で合格したい方へ▼

愛知県教員採用 小論文の傾向

論文試験は「読解力」が必要です。

なぜなら愛知県の論文試験は特徴がありまして、

  • 「グラフ題」
  • 「文章題」

が交互に出題されています。

過去に出題されたテーマ<下記参照>を見ればわかりますが、

2019年(令和2年度)の論文は「グラフ題」
2018年(平成31年度)の論文は「文章題」

と、続いています。

ここから察するに2020年(令和3年度)は「文章題」が出題されると思いますよ。

出題されたテーマについて書くだけなら難しくはありませんが、グラフや文章を正確に読み取らないと趣旨がずれてしまいますよね。

文章が書けてもグラフを正確に読み取らないと評価を上げることはできません。

愛知県教員採用 小論文の試験時間

試験時間 60分

愛知県教員採用 小論文の文字数

文字数 900字

愛知県教員採用 小論文の評価

論文は3人の試験官によって採点されA~Dの4段階評価です。

D評価がついても他の試験(専門、面接)の出来によっては合格している受験者もいるようです。

安全に合格するためにもB評価以上はもらえるように準備しましょう

愛知県教員採用 小論文の勉強法

小論文の勉強法に対する僕の意見はこうです。

小論文は筆記試験のように“これ”といった正解がありません。そこで重要となるが「文章構成」と「教育的思考」の2つ。
この2つは自分が良いと思っていても意味がありません。あくまで添削者(プロ)が文章から感じ取れるかどうかだからです。小論文を攻略するには何度も書いて添削を受けること!

— 福永 真@教職コンサルタント (@kyosai365) 2019年11月17日

はやめに添削者を探すようにしましょう。

後からだと他の受験者も同様に探すので満足いくまで指導を受けれない可能性があります。

小論文でおすすめの予備校

先日、こういったツイートをしました。

小論文は大学生なら就職課やキャリアセンターで面倒を見てくれると思いますが、社会人には厳しいですよね。

ここは予備校の利用を検討するのが手っ取り早いです。

予備校を検討する際にみるポイントは、フォロー内容です。

— 福永 真@教職コンサルタント (@kyosai365) 2019年11月17日

これに関していえば、おすすめできる予備校は<資格の学校TAC「教採対策講座」>です。

資格の学校TAC「教採対策講座」

理由は、

  • 添削指導が無制限に受けられる
  • 低価格
  • 講師の質

の3点。

実際10万円ほどで論作文の添削指導に加えて面接対策も無制限でやってくれるので面接試験重視の現状では1択ですね。

愛知県教員採用 小論文の出題例(過去問)

2017年(平成30年度)以降の内容をまとめています。

2019年(令和2年度)

次の図表は,児童生徒の問題行動等についての全国の状況調査からの抜粋である。この図表からあなたは何を読み取るか。また,それを踏まえて,あなたは教員としてどのような教育を心がけたいか,述べよ。

2018年(平成31年度)

次の文章は,2015年ラグビー日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズが,筆者に日本の未来について語った一部である。これを読んで,あなたはこの考えをどうとらえるか。また,それを踏まえて,あなたはどのような教員になりたいと考えるか,述べよ。

日本が創造力の歩みを止めてしまった背景には経済的な基盤が安定し,「ミスをしない」ことが支配的になってしまったことが根底にあるという。「社会に『ノーミス志向』が強ければ,クリエイティブに考えたり,決断していく方向に選手を仕向けることはできません。私は,選手たちに決断して欲しい。ただ,日本の社会では選手が決断したあとで『それは間違っていた』と否定することが多い。コーチにとって大切なのは,『選手はなぜそういう決断をしたのか』を考えることです。」(生島淳著『コーチングとは「信じること」』より)

2017年(平成30年度)

次の図表は,日本を含めた7か国の満13~29歳の若者を対象とした意識調査結果からの抜粋である。この図表からあなたは何を読み取り,それを踏まえて教員としてどのような教育を心がけたいかを述べよ。

図表は「内閣府 平成26年版 子ども・若者白書(概要版)特集 今を生きる若者の意識~国際比較からみえてくるもの」より引用