千葉県・千葉市

千葉県・千葉市教員採用試験 模擬授業はパフォーマンス

千葉県千葉市教員採用試験 模擬授業の傾向

 2次試験で模擬授業があるみたいだけど、どんなことするの?傾向とか知りたいな・・・。

このような悩みを解決します。

どうも、福永です。

本記事の内容は、

  1. 模擬授業の傾向
  2. 模擬授業のテーマ

です。

千葉県・千葉市の2次試験は個人面接と模擬授業の結果がすべてです。

本記事を読むことで模擬授業の傾向を知ることができます。それによって、どうやって対策をしていけばいいのかが、わかるので参考にしてくださいね。

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千葉県・千葉市教員採用試験 模擬授業の傾向

模擬授業は与えられたテーマについて、考えをまとめ、時間内に授業をすることで教師としての適性や指導力、知識量を総合的に評価する試験です。

配点は、150点中の50点。

試験の流れは、

  1. テーマが発表(当日)
  2. 5分間の構想
  3. 6分間の実演

です。

テーマの発表

模擬授業は次の4つのテーマから1つを指定されておこないます。

  • 教科指導
  • 生徒指導
  • 道徳指導
  • 特別活動

これらのテーマに対して

学年と単元は自由設定

「児童生徒とやりとりを想定した授業」

「学習指導要領を踏まえた授業」

の、3つを意識して構想するように指示があります。

1グループ6人程度で行われるため、ほかの受験生も生徒役として参加します。

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模擬授業のポイント

知識があるアピールより、楽しませることが点数アップの秘訣

模擬授業だからといって、ただ知識があることをアピールするだけでは評価されることはありません。

なぜなら、「知識はあって当たり前」だからです。

それよりも、生徒が興味をもって授業をうけることができる内容か、どうかがとても重要!

なのでどんどん楽しませるような授業を行うようにしましょう。思いっきりやったほうがいいです。

そのため内容を極めるのも必要ですが、それ以外のパフォーマンス力を鍛えることが実は一番重要だったりします。

模擬授業の評価が高い人ほど演技力がうまい傾向にあり、不合格の人ほどつまらない授業をおこなっています。

そこを意識して対策をしてみましょう。

終わりに

講師経験がある=模擬授業の評価が高い。と、いうことはありません。

かならず第3者の評価を受けることが対策として有効なことを覚えておきましょう。

おすすめは「資格の学校TACや「東京アカデミー」です。

とくに資格の学校TACは回数無制限で指導してくれるところが魅力的です。説明会や無料イベントを積極的にやっているので興味があれば参加してみましょう。

ABOUT ME
福永 真
大学卒業後、9年間中学・高校の社会科教諭として勤務。家庭の事情で退職後、某出版社へ就職。教員採用試験の担当を7年経験して41歳で独立。現在、大学や短大で今までの経験を活かし、教職アドバイザーとして活動中。高校受験の家庭教師もやっています。