兵庫県

兵庫県教員採用試験 面接の配点は〇〇点!できないと不合格

兵庫県教員採用試験 面接試験の傾向

兵庫県の面接試験って何があるの?傾向が知りたいな。

と、いった質問に答えます。

どうも、福永です。

本記事の内容は、

  1. 面接試験の特徴
  2. 集団討論の傾向

です。

教員になるためには筆記試験だけ良くてもなることができません。

理由は人物試験重視だからです。

10年前であれば筆記試験の配点が高かったので筆記試験が重視されていました。

でも最近は面接試験の種類も増えており、より人間性がみられるようになっています。

まずは本記事を参考に面接試験の特徴や討論の傾向を把握しましょう。

兵庫県教員採用試験 面接試験の特徴

兵庫県は1次試験に「集団討論」、2次試験に「個人面接」と「模擬授業」が実施されます。

配点は集団討論100点、個人面接+模擬授業300点です。

筆記試験で点数が取れても、面接試験で評価がつかないと不合格です。

そのことを理解して対策をするようにしましょう。

兵庫県教員採用試験 集団討論の傾向

集団討論は1グループ8人、試験時間20分で実施されます。

特徴は、

  • 「発言は挙手制」
  • 「1回の発言時間は1分以内」

で、するように指示があります。

時間指定があるので、話すぎに注意しましょう。

時間を超えて発言するのは評価に響きますよ。

討論中はメモ用紙が準備されているので自由に使えますが終了後に回収されます。

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兵庫県教員採用試験 集団討論のテーマ

集団討論のテーマは事前にホームページ上で公開されます。

当日はそのテーマの中から1つが出されるので、すべての質問について意見を考えておきましょう。

兵庫県教員採用試験 2018年のテーマ

  1. 教師として大切な資質について
  2. 児童生徒との関わり方について
  3. 児童生徒がわかる授業について

兵庫県教員採用試験 2017年のテーマ

  1. 保護者との関わり方について
  2. いじめのない学校づくりについて
  3. 心の教育をするためには

兵庫県教員採用試験 面接試験のまとめ

  • 兵庫県は面接の種類が多い
  • 集団討論は時間に注意
  • テーマは事前告知

見ての通り兵庫県の面接試験は多義にわたります。

面接試験の対策をするためには「評価をしてくれる人」や「一緒に練習をしてくれる人」を探す必要があります。

対策が早ければ練習相手を探す時間もありますよね。

試験間近になると他の受験者も筆記試験や面接試験で忙しくなり、なかなか一緒に練習することができなくなります。

そのため面接対策は早めに行った方がいいでしょう。

個人面接や模擬授業の傾向も「兵庫県教員採用試験 個人面接と模擬授業の傾向まとめ」で確認しておきましょう!

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福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。