鹿児島県教員採用試験

鹿児島県教員採用試験 グループ討議の攻略法

鹿児島県教員採用試験 グループ討議の傾向

グループ討議ってなに?はじめての試験なのでよくわかりません・・・

と、いう質問に回答します。

どうも、福永です。

本記事の内容は、

  1. グループ討議とは
  2. グループ討議の傾向
  3. 出題テーマ

です。

個人面接はイメージしやすいけど、討議ってなに?っと、思いますよね。

一般的にグループ討議をおこなった経験がある人は少ないため疑問をもつことは当然だと思います。

本記事を読むことでグループ討議の傾向や取り扱われた内容を確認することができます。

はじめて教員採用試験を受験する人や傾向が知りたい人におすすめの内容です。

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鹿児島県教員採用試験 グループ討議の傾向

グループ討議は2次試験に実施されます。

配点は400点満点のうち200点を占めています。

4人1グループで発表されたテーマについて意見交換をする試験です。

意見交換をする試験なので自分の考えを話すことは絶対に必須です。さらに、他の受験者の発言に耳を傾ける、同意するなどグループで協力する姿勢をみせることが大切。

鹿児島県教員採用試験 グループ討議の流れ

グループ討議の流れは、試験のはじめに討論のテーマが発表されます。

テーマが発表されたら5分間、テーマについて考える時間が与えられます。5分後、1人ずつ意見を発表してグループ全員で話し合いをする。

最終的にグループとして結論を出して討議が終了します。討議が終わると面接官より討議について質問があるという流れを覚えておきましょう。

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鹿児島県教員採用試験 グループ討議のテーマ

今日,日本在住の外国人が増加してきています。

言語や文化に違いがありますが,学校や地域は今後どのように対応していきますか。具体策を話し合ってください。

討議後の質問

・みなさん初対面だったと思いますが感想を教えてください。

・外国語導入に向けてみなさんが今、努力していることは何かありますか。

・グローバル化に向け,どんな子どもを育てたいと思っていますか。

夏休み等長期休暇の一部を別の時期に移行し「キッズウィーク」を作ることが話題となっています。

親子で一緒に過ごす時間を増やすために必要なことは何ですか。具体策を提案してください。

討議後の質問

・「キッズウィーク」の課題点は何ですか。

・学校側から会社等へ保護者の休暇を作ってもらうためにはどうすればいいですか。

・「キッズウィーク」を作るために,あなたは教師としてどのようなことをすればいいですか。

SNSの利用者が増え,大人だけでなく子どもにも個人情報の流出が大きな影響を及ぼすようになっています。

そこで,小学校高学年に向けて個人情報の流出を防ぐ啓発の標語を作りなさい。

討議後の質問

・他の人の発言で印象に残ったものについて教えてください。

・SNSに限らず,学校での情報漏えいにはどのようなものがありますか。また防ぐ方法はどのようなものがありますか。

・校内における「情報」と呼ばれるものには何があると思いますか。

終わりに

グループ討議で評価が低い人の特徴は、

・自分の主張が多すぎる
・人の話を聞いていない
・まったく発言しない

の、3パターンです。

すべては練習不足が原因です。

討論する機会はあまりないと思いますが、予備校などを活用してうまく練習していく方法を探しておきましょう。

ABOUT ME
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福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。