京都府

京都府教員採用試験 面接試験の種類と傾向まとめ

京都府教員採用試験 面接試験の傾向まとめ

京都府の教員を目指しています。面接試験について教えてください。

と、いった質問に回答します。

どうも、福永です。

本記事の内容は、

  1. 面接試験の種類
  2. 個人面接(1次)の特徴
  3. 集団面接の特徴
  4. 個人面接(2次)の特徴
  5. 集団討論の特徴
  6. 模擬授業の特徴

です。

京都府の面接試験は受験する校種によって内容が異なるので注意が必要です。

本記事では京都府教員採用試験 面接試験の全体像(総論)について書いていきます。全体像を把握したら傾向(各論)へのリンクを貼っているので参考にしてください。

京都府教員採用試験 面接試験の全体像(総論)

京都府は1次試験、2次試験どちらも面接試験があります。

内容は、

  • 個人面接
  • 集団面接
  • 教育実践力テスト(模擬授業)

です。

京都府教員採用試験 個人面接の特徴

個人面接は1次試験と2次試験に実施されます。

1次試験でも個人面接が実施される受験区分は、

  • 小学校
  • 特別支援学校

と、なっています。

個人面接の傾向は「京都府教員採用試験 個人面接は最も配点が高い試験です」で解説しています。全体像を理解したら読んでください。

京都府教員採用試験 集団面接の特徴

集団面接は1次試験に実施されます。

実施のある校種は、

  • 中学校
  • 高等学校
  • 養護教諭
  • 栄養教諭

です。

小学校志望者はありません(上記、個人面接を実施)。

集団面接の傾向は「京都府教員採用試験 集団面接の傾向と評価基準」で解説しています。全体像を理解したら読んでください。

京都府教員採用試験 教育実践力テストの特徴

教育実践力テストは2次試験に全校種・科目で実施されます。

教育実践力テストの内容は、

  • 模擬授業
  • 集団討論

です。

教育実践力テストの傾向は「京都府教員採用試験 教育実践力テストとは。傾向とポイント」で解説しています。全体像を理解したら読んでください。

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終わりに

京都府は面接試験重視の選考基準があるので評価が低いと合格することができません。

苦手意識がある人は早期対策をするようにしましょう。

ABOUT ME
福永 真
大学卒業後、9年間中学・高校の社会科教諭として勤務。家庭の事情で退職後、某出版社へ就職。教員採用試験の担当を7年経験して41歳で独立。現在、大学や短大で今までの経験を活かし、教職アドバイザーとして活動中。高校受験の家庭教師もやっています。