三重県

三重県教員採用試験 集団面接(1次)は協力することが重要

三重県教員採用試験 集団面接(討論)の傾向

1次試験の集団討論について情報がほしいです。

と、いった質問に回答します。

どうも、福永です。

本記事の内容は

  1. 集団面接(討論)の傾向
  2. 集団面接(討論)のテーマ

です。

2018年(平成31年度)の三重県は7.2倍で全国2位でした。

合格するためには、すべての試験に力をいれないといけませんね。

今回は1次試験に実施される集団面接(討論)について情報をまとめています。

参考にして、勉強をはじめましょう。


三重県 教員採用試験 集団面接(討論)の傾向

集団面接(討論)は1次試験に実施されます。

1次試験は教養試験、専門教養、集団面接(討論)の合計点で合否を決めます。その中で集団面接の配点は、

集団面接 教養試験 専門教養
小学校 100点 50点 100点
中学校 100点 50点 150点
高等学校 100点 50点 150点
特別支援 100点 50点 100点
養護教諭 100点 50点 100点
栄養教諭 100点 50点 100点

と、なっており約40%以上を占めています。

集団面接(討論)は6~8人のグループでテーマについて20分、話し合う試験です。

三重県 教員採用試験 集団面接(討論)の流れ

集団面接(討論)の流れはとてもシンプルです。

  1. 試験会場に入り着席する
  2. テーマが2回発表される
  3. 20分間話し合う

という流れ。

試験では、

  • テーマを的確にとらえること
  • 自分の体験を踏まえて意見を述べること
  • 他者の意見を聞くこと

が重要となります。

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三重県 教員採用試験 集団面接(討論)のテーマ例

体育の授業や休みの時間におけるグラウンドでの児童生徒の声がうるさいとの苦情が、学校の近隣住民から寄せられています。このような状況に対し、どのように関わっていきます。みなさんで話し合ってください。

この数週間,突然泣き出すなど感情の起伏が激しくなった児童生徒がいます。このような状況に対し,どのように関わっていきますか。みなさんで話し合ってください。

教員の指導に対して,激しく反発する児童生徒がいます。このような状況に対し,どのように関わっていきますか。みなさんで話し合ってください。

三重県 教員採用試験 集団面接(討論) 注意事項

グループ全員で協力して一緒に合格する気持ちで試験を受けるようにしましょう。

例えば、

  • まったく発言しない
  • 発言した内容を否定される
  • 意見が対立して話し合いにならない

と、いった状況ができたらどうですか。

協力するとか、一緒に合格するとか、そんな気持ちになるでしょうか。

ならないですよね。

協力できない→評価が悪い→不合格ということを覚えておきましょう。

終わりに

集団面接は5段階(100点満点)で評価されます。

例年、55点~60点が平均点となっています。平均点を下回ると合格は難しいです。時間を見つけて練習するようにしましょう。

本ブログでは他にも

三重県の試験情報を書いています。ぜひ、参考にしてください。

ABOUT ME
福永 真
大学卒業後、9年間中学・高校の社会科教諭として勤務。家庭の事情で退職後、某出版社へ就職。教員採用試験の担当を7年経験して41歳で独立。現在、大学や短大で今までの経験を活かし、教職アドバイザーとして活動中。高校受験の家庭教師もやっています。