都道府県別試験情報

大阪市 教員採用試験 面接試験(個人面接)の傾向×質問内容他

大阪市 教員採用試験 個人面接 聞かれること

大阪市の人物試験って何があるの?

大阪市の集団討論の傾向やテーマは?

大阪市の個人面接ってどんな質問がされるの?

このような情報を求めている方、多いのではないでしょうか。

本記事では「大阪市の教員」を目指している人に向けて面接試験の『内容』や『傾向』『質問例』などについて書いていきます。

今の教員採用試験は「面接試験重視」といっても過言ではありません。

筆記試験が満点でも面接試験で評価をとれないと不合格、逆に筆記試験の点数が低くても面接試験で評価が高ければ合格。

昨今の教師を取り巻く環境は、いじめ問題や不登校、モンスターペアレンツなど教師の仕事は増える一方で、決していい状況ではありません。たとえ勉強ができても、そういった教育問題に対応できなければ教員としては認められない時代なのです。

まずは面接試験の傾向を知ってください。そして早めに自己分析をして、面接に向けての準備をしましょう。

あわせて読みたい
大阪市 教員採用試験 倍率
大阪市 教員採用試験 倍率×試験内容×試験日程他  大阪市の教員採用試験っていつあるの?  大阪市の教員採用試験ってどんな試験内容があるの?  大阪市の教員採用試験っ...
あわせて読みたい
大阪市 教員採用試験 教養試験の傾向
大阪市 教員採用試験 筆記試験の傾向×過去問他  大阪市の筆記試験って何がでるの?  大阪市の筆記試験の傾向は?  大阪市の問題ってどんな問題なの? この...

大阪市 教員採用試験 個人面接(1次試験)の傾向

大阪市の面接試験は1次試験(筆記試験が基準点以上の人を対象に実施)と2次試験に実施されます。

面接試験の配点はあわせて450点。全試験のなかで一番高い配点のため対策は必須ですね。

面接試験では事前に提出する「エントリーシート」に記入した内容から主に質問されます。

試験時間は10分、面接官2人で行われます。

大阪市 教員採用試験 個人面接(1次試験) 質問内容

・大阪市を志望した理由を教えてください。

・教員を志望した理由を教えてください。

・今までの経験で教育に活かせていることはありますか。

・今までの経験で困ったことはありますか。また、それをどうやって乗り越えましたか。

・大学での部活動経験から学んだことを、どうやって教育に活かしますか。

・今まで学んだことを大阪市の教育にどうやって活かしますか。

・社会人経験で得た知識をどうやって教職に活かしますか。

・児童生徒と関わる上で,大切だと思うことは何ですか。

・授業に集中できない子どもに対して,どのように対応しますか。

・年下の先輩、年上の同期など様々いるが大丈夫ですか。

・先輩教員と意見が合わないとき,どのように対応しますか。

・どんな先生になりたいですか。

・今の子どもたちに必要なことは何だと思いますか。

大阪市 教員採用試験 個人面接(2次試験)の傾向

1次試験の面接では、主にエントリーシートに記入してあることが正しいかを確認する程度の試験でしたが、2次試験では「教員としての資質」を中心に見られることになります。

「場面指導」が個人面接のなかで行われるため、教育指導ができる人に面接練習をしてもらうようにしましょう。

試験時間は1次試験より増えて20分です。

大阪市 教員採用試験 個人面接(2次試験)質問内容

・現在の部活についてどう思うか。

・今までの成功エピソードを教えてください。

・今までの生活の中で一番大変だったことは何ですか。

・大阪市の学力の低下の原因は何だと思いますか。

・大阪市で採用されたらどのように学校を作っていきたいですか。

・教師として必要な資質は何ですか。

・教師の魅力は何ですか。

・あなたが教師として向いている点はどこですか。

・周りの人にどのように思われていますか。

・今までの人生経験の中で,これから教員として活かせることは何ですか。

・ICT教育についてどう思いますか。

・ICT教育をどうやって行いますか。

・特別支援教育についてどう思いますか。

・最後に何か言い残したことはありませんか。

あわせて読みたい
教員採用試験 面接試験の攻略
教員採用試験 面接試験で評価をあげる2つのポイント|質問例と回答例他 面接試験で評価を上げるためには? 面接試験では、どんなことが聞かれるの? 面接試験の回答例が知りたい。 ...
ABOUT ME
3年C組かえる先生
3年C組かえる先生
大学受験予備校及び資格学校予備校で学生や社会人を相手に指導している、元中学・高校教師。 『大学受験ブログ』『予備校講師の魅力ブログ』『公務員ブログ』を運営、多くの若者たちの夢を叶えるために教示。
あわせて確認したい記事