栃木県

栃木県 教員採用試験 試験内容×試験日程×倍率他

栃木県の教員採用試験

 栃木県の教員採用試験っていつあるの?

 栃木県の教員採用試験ってどんな試験内容があるの?

 栃木県の教員採用試験って倍率は高いの?低いの?

このような情報を求めている方、多いのではないでしょうか。

本記事では「栃木県の教員」を目指している人に向けて『試験日程』や『試験内容』『過去の倍率』などについて書いていきます。

教員採用試験の試験日程や試験内容は都道府県によって様々です。試験勉強を始める前に、試験内容を確認することで「どんな対策が必要なのか」を知ることができます。

試験内容を知ることができたら、「筆記試験の情報記事」や「面接試験の情報記事」で栃木県の教員採用試験に合格するための準備をはじめましょう。

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栃木県 教員採用試験 求める教員像

教員採用試験では、都道府県・政令市ごとに「求める教員像」があります。

「こういう人物を採用したい」という採用者側からのメッセージです。面接試験でも、質問されることが増えているため、内容を理解しましょう。

神奈川県では3つの要素を求める教員像としています。

栃木県では「自身と誇りをもって子どもたちと向き合える教師」を求めています。

①人間性豊かで信頼される教師

②幅広い視野と確かな指導力をもった教師

③教育的愛情と使命感をもった教師

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栃木県 教員採用試験 試験日程と試験内容

神奈川県の採用試験は「出願」→「1次試験」→「2次試験」→「最終合格」という流れで選考が行われます。

例年、試験の実施時期に大きな変更はないため大まかな試験日程を把握しておきましょう。

平成30年(2018年)実施試験の願書受付期間は平成30年4月20日(金)~平成30年5月8日(火)です。

1次試験

試験日程 試験内容
7月1日(日) 筆記試験
7月7日(土) 実技試験(科目による)
7月8日(日) 面接試験

1次試験の合格発表は平成30年8月6日です。

2次試験

試験日程 試験内容
8月18日(土) 実技試験(科目による)
8月19日(日) 作文・適性検査・集団討論
8月20日~21日 個人面接(指定された1日)
8月22日(水) 実技試験(科目による)

最終合格発表は平成30年10月中旬を予定しています。

昭和49年4月2日以降に生まれた人が受験することができます。

栃木県 教員採用試験 募集教科と採用人数

教員の大量採用は終了したと、いわれています。しかし2年連続で採用者数は増加傾向にあります。

平成30年(2018年)実施試験の採用予定数は以下のとおりです。

募集区分 採用人数
小学校 370人
中学校 若干名
高等学校 若干名
特別支援学校 35人
養護教諭 25人

中学校(国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)

高等学校(国語、地理、歴史、公民、数学、物理、化学、生物、音楽、保健体育、家庭、英語、農業、電気、機械、商業、理療)

栃木県 教員採用試験 特別選考

教員採用試験では、様々な経験や職歴を持つ人を積極的に採用する流れが強くなりつつあります。

一般選考とは違った「特別選考」を実施することで、優秀な人材の囲い込みを強めています。

特別選考では「筆記試験の免除」や「1次試験の免除」など、一般選考に比べて合格しやすい仕組みを作っています。

教職経験者特別選考

現在、正規教員として国公立学校に勤務しており、3年以上の実績がある人は1次試験の全試験を免除。

講師経験者特別選考

平成27年4月1日~平成30年3月31日までの間で1年以上の勤務実績(常勤、非常勤)があり、昨年の試験(2次試験)において不合格ランクAの人は1次試験の全試験を免除。

若手人材を対象とする特別選考

平成元年4月2日以降に生まれた人で、昨年の試験(2次試験)において不合格ランクAの人は1次試験の全試験を免除。

面接試験で「教職の知識」について質問されます。免除=勉強しなくていいわけではない。

栃木県 教員採用試験 教員の給料(初任給)

新卒採用時の初任給は以下のとおりです。(平成30年実績)

小中
大学院卒:250,022円
大学卒:225,845円
短大卒:201,337円

高等学校
大学院卒:250,022円
大学卒:225,845円
短大卒:198,332円

特別支援学校
大学院卒:260,710円
大学卒:235,504円
短大卒:206,818円

プラスして扶養手当、住居手当、通勤手当、賞与(ボーナス)が支給されます。

栃木県 教員採用試験 倍率

栃木県 過去の倍率(平成29年~27年)です。
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ABOUT ME
福永 真
大学卒業後、9年間中学・高校の社会科教諭として勤務。家庭の事情で退職後、某出版社へ就職。教員採用試験の担当を7年経験して41歳で独立。現在、大学や短大で今までの経験を活かし、教職アドバイザーとして活動中。高校受験の家庭教師もやっています。