徳島県

徳島県教員採用試験 合格メソッドまとめ

徳島県の教員採用試験

 徳島県の教員採用試験っていつあるの?

 徳島県の教員採用試験ってどんな試験内容があるの?

 徳島県の教員採用試験って倍率は高いの?低いの?

と、いった質問に回答します。

どうも、福永です。

本記事の内容は徳島県教員採用試験の、

試験内容と試験日程
年齢制限
倍率

です。

徳島県教員採用試験に合格するためには、

試験の全体像をつかむ
傾向にあった勉強をする

の、2つが大切です。

まず本記事で試験の全体像を理解しましょう。試験内容では試験ごとの傾向をまとめた良記事を紹介しています。

これから勉強をはじめるときの参考にしてください。


徳島県教員採用試験 試験日程と試験内容

徳島県の採用試験は「出願」→「1次試験」→「2次試験」→「最終合格」という流れで選考が行われます。

例年、試験の実施時期に大きな変更はないため大まかな試験日程を把握しておきましょう。

平成30年(2018年)実施試験の願書受付期間平成30年5月14日~5月28日です。この期間内に履歴書や自己PR書などを記入して提出する必要があります。

意外と提出期間が短いです。注意しましょうね。

1次試験は平成30年7月23日(全校種)と7月24日~30日の指定された1、2日と期間が長いです。

試験内容は、

  • 教養試験
  • 専門教養
  • 集団面接
  • 実技試験(科目による)

です。

教養試験の傾向を「徳島県教員採用試験 教養試験は一般教養の攻略が最重要」で解説しています。

また集団面接の傾向は「徳島県教員採用試験 集団面接って実は・・・という話」を参照。

2次試験は平成30年8月15日(全校種)、8月16日(小学校)、8月17日~26日の指定された1日(全校種)に実施されます。

試験内容は、

  • 個人面接
  • 模擬授業
  • 論文

です。

個人面接の傾向は「徳島県教員採用試験 個人面接は場面指導が重要という話」、

模擬授業の傾向は「徳島県教員採用試験 模擬授業は講師経験の有無が必要か?」で解説しています。

平成30年(2018年)実施試験は昭和54年4月2日以降に生まれた人までが受験できます。

SPONSERD LINK

徳島県教員採用試験 倍率

2018年(平成31年度)の最終倍率は4.6倍でした。

全国平均と同じくらいの水準です。

群馬県教員採用試験 最新!倍率から読み取る試験傾向」で科目ごと、試験ごとにまとめています。

試験勉強をはじめるまえに確認しておきましょう。

終わりに

試験の全体像を確認できたら、試験勉強をスタートします。

筆記試験と面接試験があって大変ですが、ここでがんばった人が合格していきます。

まずは行動することからはじめましょう。

ABOUT ME
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福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。