徳島県教員採用試験

徳島県教員採用試験 合格メソッドまとめ

徳島県教員採用試験

 徳島県で教員になりたい!試験っていつあるの?どんな内容なのか知りたい。ついでに倍率も知りたいな・・・。

と、いった質問に回答します。

どうも、福永です。

本記事の内容は次のとおり。

  1. 徳島県の試験日程
  2. 徳島県の試験内容
  3. 徳島県の倍率
  4. 徳島県の年齢制限
  5. 徳島県の募集人数
  6. 徳島県の特別選考

この記事を読むことで学習計画を立てる、合格の可能性を知ることができますよ。

試験に合格するためには試験の全体像を知ること」が重要です。

なぜなら試験の種類は多く、日程は過密なのでノープランだと合格できないからです。

例えば教養試験で出題される科目は20科目を超えていますが、いつまでに対策を終わらせますか。試験日や内容がわかっていれば「いつまでに○○を終わらせる」とイメージできますよね。

試験について理解できれば合格までの道しるべを作ることができます。

まずは試験日程や内容を把握して合格への目標を決めましょう!それではご覧ください。

徳島県教員採用試験 試験日程

例年7月~9月にかけて選考がおこなわれています。

試験の流れは次のとおり。

  • 出願
  • 1次試験
  • 2次試験
  • 最終合格

例年、試験の実施時期に大きな変更はないため大まかな試験日程を把握しておきましょう。

徳島県教員採用試験 申込期間

例年5月中旬~下旬が受付期間です。

2019年(平成32年度)の受付期間は5月13日~24日(郵送の場合27日)。

出願方法は郵送とインターネットがあります。

インターネット出願を推奨していますが、郵送受付より受付期間が短いので注意しましょう。

徳島県教員採用試験 1次試験の日程

1次試験は例年7月下旬に実施されます。

2019年(平成32年度)の日程は次のとおり。

  • 7月22日(月)※全受験者
  • 7月23日(火)※実技試験がある教科のみ
  • 7月24日~29日の指定された日 ※全受験者

1次試験の合格発表は8月8日を予定しています。

【2019年版】教員採用試験 日程一覧まとめ

徳島県教員採用試験 2次試験の日程

2次試験は例年8月下旬に実施されます。

2019年(平成32年度)の日程は次のとおり。

  • 8月15日(木) ※全受験者
  • 8月16日~25日の指定された日 ※全受験者

すべての試験が終わり最終合格発表は9月27日を予定しています。

申込受付から最終合格発表まで約半年かかるので覚えておきましょう。

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徳島県教員採用試験 試験内容

教員になるためには筆記試験だけでなく、面接試験もクリアする必要があります。

最近の選考は面接試験重視の傾向が強いです。

徳島県で実施される試験内容は次のとおり。

  • 教養試験
  • 専門教養
  • 集団面接
  • 実技試験(科目による)
  • 個人面接
  • 模擬授業
  • 論文

徳島県教員採用試験 教養試験

教養試験は1次試験に実施されます。

試験内容は「教職教養」と「一般教養」で構成されており出題科目が多いです。

少ない時間で対策するには傾向を知ってから勉強することで効率よく勉強ができますよ。

徳島県教員採用試験 教養試験は一般教養の攻略が最重要」で傾向を書いているので参考にしてください。

徳島県教員採用試験 専門教養

専門教養は1次試験に実施されます。

教員として指導する科目について勉強します。

得意な人が集まるので平均点は高くなる傾向があります。

高得点を目指して対策するようにしましょう。

徳島県教員採用試験 集団面接

集団面接は1次試験に実施されます。

筆記試験の点数があまりよくなくても、集団面接の評価次第では合格することができます。

それだけ面接試験の評価が重要ということ。

傾向を「徳島県教員採用試験 集団面接って実は・・・という話」でつかんで対策をしましょう。

徳島県教員採用試験 実技試験

実技試験は1次試験と2次試験に実施されます。

1次試験に実施される科目は次のとおり。

  • 音楽
  • 美術
  • 保健体育
  • 書道

2次試験に実施される科目は次のとおり。

  • 小学校

徳島県教員採用試験 個人面接

個人面接は2次試験に実施されます。

試験時間20分程度で自己PRや志望動機などを答えていきます。

試験の中で1番評価が必要な試験です。

できるだけ早めに対策をするようにしましょう。

傾向を「徳島県教員採用試験 個人面接は場面指導が重要という話」で書いています。参考にしてください。

徳島県教員採用試験 論文試験

論文試験は2次試験に実施されます。

テーマについて教育観や教員としてやりたいことなどを盛り込んで論じる必要があります。

今までの経験をもとに書く必要があるので自己分析は必須。

傾向を「徳島県教員採用試験 模擬授業は講師経験の有無が必要か?」でまとめているので参考にしてください。

徳島県教員採用試験 模擬授業

模擬授業は2次試験に実施されます。

指定された課題を実際に授業します。

模擬授業では内容よりも「話し方」や「表情」が重要です。

個人面接と同じくはやめの対策を心がけましょう。

傾向を「徳島県教員採用試験 模擬授業は講師経験の有無が必要か?」でまとめています。

徳島県教員採用試験 倍率

2018年(平成31年度)の最終倍率は4.6倍でした。

全国平均(4.0倍)と同じくらいの水準です。

科目ごとの倍率や過去の倍率を「徳島県教員採用試験 倍率を確認して、合格への準備をしよう」でまとめています。参考にしてください。

徳島県教員採用試験 年齢制限

2019年(平成32年度)より年齢制限が緩和されました。

例年40歳未満までしか受験できませんでしたが、49歳未満まで受験可能となっています。

2019年の年齢制限は「昭和45年4月2日以降に生まれた人」が受験できます。

全国的に年齢制限を撤廃する自治体が増えています。

教員採用試験 何歳まで受験できる?年齢が高くても合格できるのか?

徳島県教員採用試験 募集人数

2019年(平成32年度)は240人の採用を予定しています。

2018年が約230人なので増加しています。

校種ごとの採用予定人数は次のとおり。

小学校 163
中学校 国語
社会
数学
理科
音楽
美術
保健体育
技術
家庭
英語
高校 国語 62
地理歴史
公民
数学
理科
保健体育
音楽
美術
書道
英語
家庭
情報
農業
工業
商業
水産
看護
福祉
特別支援 小学部
中高部
養護教諭 10
栄養教諭 2
障害者 3

徳島県教員採用試験 特別選考

どの自治体も即戦力となる人物を求める傾向が強まっています。

今までの経験や経歴をアピールできる試験で、試験の免除などを受けることができます。

しかし選考基準が一般選考より厳しくなるので試験科目の免除を理由に受けることはおススメしません。

徳島県で実施されている主な特別選考は次のとおり。

  • 社会人特別選考
  • 現職教員特別選考
  • 講師経験特別選考

徳島県教員採用試験 社会人経験特別選考

昭和45年4月2日以降に生まれた者であって,民間企業等で,平成31年3月末現在,通算して3年以上,正規社員として勤務し,その勤務経験により,出願する教科等に関する専門的な知識又は技能を有する者。該当者は,第1次審査の筆記審査(教養)を免除する。

教師に転職!社会人から教員採用試験に合格する方法

徳島県教員採用試験 現職教員特別選考

昭和35年4月2日以降に生まれた者であって,現に,他の都道府県に所在する国公立の小学校,中学校,高等学校,中等教育学校,特別支援学校,義務教育学校に在職し,平成31年3月末現在,2年以上の実勤務のある教員(臨時的任用に係る者を除く)。

  • ア昭和55年4月2日~平成元年4月1日の間に生まれた者については,第1次審査を免除する。
  • イ ア以外の者については,第1次審査の筆記審査(教養)を免除する。

徳島県教員採用試験 講師経験特別選考

昭和45年4月2日以降に生まれた者であって,過去4年間(平成27~30年度)に24月以上,本県の小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の臨時教員等としての勤務経験を有する者。該当者は,第1次審査の筆記審査(教養)を免除する。

講師経験者、社会人経験者は有利?|教員採用試験の特別(特例)選考とは。

徳島県教員採用試験のまとめ

  • 試験は7月~8月に実施
  • 筆記試験と面接試験がおこなわれる
  • 倍率は4.6倍程度

試験の全体像を確認できたら、試験勉強をスタートします。

筆記試験と面接試験があって大変ですが、ここでがんばった人が合格していきます。

まずは教養試験の攻略からはじめましょう。

徳島県教員採用試験 教養試験は一般教養の攻略が最重要

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福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。