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横浜市教員採用試験 集団面接は印象が良くないとダメ!

横浜市の教員採用試験

横浜市の集団面接ってどんな傾向?質問された内容も知りたいな・・・

と、いった疑問に回答します。

どうも、福永です。

本記事の内容は、

  1. 集団面接の傾向
  2. 集団面接の質問内容
  3. 集団面接の評価基準

です。

横浜市は1次試験の点数は2次試験に反映させません。

つまり筆記試験で満点を取ったとしても、あまり意味がないということです。

2次試験は完全に人物重視の選考です。

面接試験を攻略するためには傾向を知って、練習をこなすことが重要です。

本記事を読むことで集団面接の傾向や実際に質問された内容を知ることができます。

これから横浜市教員採用試験を受験する人や面接試験の傾向が知りたい人におすすめの内容です。

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横浜市教員採用試験 集団面接の傾向

集団面接は模擬授業とセットで実施されます。

試験は1グループ6人程度のメンバーでおこない先に模擬授業をやります。グループ全員の模擬授業が終わったらすぐに集団面接になります。試験時間は模擬授業とあわせて80分。

集団面接では2つ質問をされます。質問に対して1分程度で答える必要があるため短すぎても、長すぎてもダメです。時間を計りつつ練習するようにしましょう。

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横浜市教員採用試験 集団面接の質問内容

1.チーム学校を知っていますか。また新人教員としてどのように仕事に取り組みますか。

2.いじめのない学級づくりのためにあなたが担任としてできることはありますか。

3.子どもに夢や希望を持たせるために具体的にどのように指導しますか。

4.現在の学校の課題はなんですか。それについての対応策を教えてください。

5.学級開きに一番伝えたいことは何ですか。

6.保護者と信頼関係を築くために何をすればいいですか。

7.あなたが教員になった時に受けたい研修はありますか。

8.保護者との信頼関係を築き,連携していくために具体的にどのような取組みをしますか。

9.学習活動として,地域との連携を行うとするならば,どのような場面で行うのがいいと思いますか。

10.子どもに寄り添うためにはどうすればいいですか。

横浜市教員採用試験 集団面接の評価基準

模擬授業と合わせて総得点の40%を占めます。

集団面接は、質問されている意味をしっかり理解して発言することが重要。

よく質問には完璧に答えられたのに評価が低い!と、いう受験者がいます。そういう人は質問の内容を理解できていないか、印象が悪い、のどちらかである場合が多いです。

面接試験って、あくまで面接官の評価でして完璧か、どうかは相手が決めることなんですよね。それを「完璧にできた!」と、思っても自己満足にすぎないんですよ。

まずは確実に質問内容を理解してください。そして自信を持ってはきはきと発言してください。

終わりに

面接試験では、自己PRや志望動機などの内容よりも「印象」「人柄」「雰囲気」「立ち居振る舞い」が大切です。

どんなに自己PRや志望動機が良くても、印象が悪ければ相手に響きません。

好印象を与える方法についても策をねっておきましょう。

ABOUT ME
福永 真
大学卒業後、9年間中学・高校の社会科教諭として勤務。家庭の事情で退職後、某出版社へ就職。教員採用試験の担当を7年経験して41歳で独立。現在、大学や短大で今までの経験を活かし、教職アドバイザーとして活動中。高校受験の家庭教師もやっています。