教員採用試験

教員採用試験 暗記科目の攻略法~最適な記憶方法はこれだ!

教員採用試験の勉強法 暗記方法
暗記が苦手な人
暗記が苦手な人
勉強しているけど、全然覚えることができない。何か効率よく覚える方法はない?

と、いった悩みを解決します。

どうも、福永です。

下記ツイートをしました。

これを深堀していきます。

勉強をしていて暗記科目が苦手な人は参考になると思いますよ。

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教員採用試験 暗記のメカニズムを知ろう

ドイツの心理学者「ヘルマン・エビングハウス」を知っていますか?

教育心理を勉強している人は聞いたことがあると思います。

エビングハウスは人間の記憶に関する研究を行った人物で、勉強法の話をするときにでてくることが多いです。

彼の研究によると人間は1日に覚えたことの約80%をその日のうちに忘れてしまうという説を唱えているのです。

実際に私も英単語などで1日100個覚えて翌日どれくらい覚えているか実験したことがあります。

正確には40個くらい覚えていましたが、半分以上は忘れていたことになります。

忘れないためには繰り返しが大切

1日にほとんどの知識を忘れたまま、次の勉強に入ったらどうでしょうか。

1冊の参考書を覚えるころには初めの部分は、ほぼ忘れていることでしょう。

これでは時間がいくらあっても足りませんよね。

そこで、勉強した翌日にもう1度同じ勉強をすることで記憶の定着率を維持していく必要があります。

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教員採用試験の勉強法 同じことは月に3回おこなえ

人間の記憶は、

覚える→忘れる→覚える→忘れる

を、繰り返すことで確かな知識として定着していきます。

だからといって、同じことを毎日繰り返しても効果は薄いです。

人によって差はありますが、復習の目安は、

  • 翌日
  • 1週間後
  • 1か月後

の月3回を基準とすればいいです。

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教員採用試験 暗記法のまとめ

  • 人間は忘れる生き物
  • 勉強は予習より復習が大切
  • 勉強は同じことの繰り返し

どうしても新しいことをやってみたい傾向が強いと思います。

しかし、教員採用試験で確実に点数をとるには同じことを何度も繰り返すことが大切。

そこを意識して勉強するようにしましょう。

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福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。