教員採用試験

教員採用試験 勉強方法は3つくらいあるけど、結局は1つだけの理由

教員採用試験 独学 予備校

どうも、福永です。

教職コンサルタントとして活動しています。

下記ツイートをしました。

これを深堀していきます。

独学か予備校かで迷っている人は必見かもです。

教員採用試験 不合格の特徴
教員採用試験 点数を上げるには「無力さ」を知ることが必要である話教採で合格、点数をあげる方法は簡単です。プライドを捨てて自分の無能さを知ること。けっこう、これができない人が多いです。...

教員採用試験 勉強する方法はいくつかあるけど、使えるのは1つだけ

勉強する手段や方法は探せばいくつもでてきますが、基本的には次の3つだけです。

  1. ひたすら独学で闇雲に勉強
  2. 予備校で楽して勉強
  3. 情報はネットで収集し、適度の予備校

多くは①を選びがちですが、無茶はやめて②を選ぶべきです。

教員採用試験 予備校利用がいいと思う理由

以前、下記のようなツイートをしています。

もちろん、受験者本人の性格や勉強スタイルにもよりますが、「何も情報がない」「何をやったらいいかわからない」場合が多いと思います。

もちろん、インターネットが急激に発達しているので、情報を自分で取捨選択できるなら別ですが、クソみたいな情報がたくさんありますからね・・・。

そんなクソみたいな情報を信じて突き進んだら無駄が増えるためリスクが高いです。

教員採用試験 予備校を活用すれば活路が見いだせる

基本的に試験対策って暗闇の道を全力ダッシュしている感じです。

一歩踏み外したら転げ落ちてしまうわけでして、予備校はそんな暗闇にスポットライトを照らしてくれる役目みたいな感じですかね。

すべての人に予備校を利用しろとは思いませんが、勉強できない、仕方がわからない人は「勉強できる週間」を身につけるべきだと思います。

その習慣を身につける場として「予備校」が適しているわけですね。

教員採用試験 予備校に通えば合格できるは間違い

決して予備校に通学すれば合格できるわけではないです。

そもそも予備校に通って合格できるなら全員通いますよね。それは基本的に無理な話でして、よくて数パーセント合格率が上がるくらいじゃないですかね。

あくまで予備校は勉強を習慣化するためのツールで、そのツールを使って、あとはどれだけ自分が頑張れるかというのがないとダメです。

SPONSERD LINK

教員採用試験 独学の中で予備校を利用するのもあり

ネットで情報を収集しつつ、面接や論文で予備校を利用する手もありです。

でも、無駄な情報サイトに気を付けましょう。

無駄な情報サイトとは

  • 情報量が少ない
  • 情報が古い
  • 見た目がわるい

上記のようなサイトはたくさんあります。

とくに試験情報が古く、まったく更新されていないようなサイトは信じてはいけません。

そういうサイトはサイト力が強くgoogleに認識されて上位表示されているだけで、決して内容が良いからではありません。

そういう無駄なサイトで時間を消費するのだけはやめましょう。

教員採用試験 できる人は独学しつつ予備校を探せばいい

教養試験でも、専門教養でも、面接、論文などそれぞれの人に合わせた講座を展開している予備校はあります。

なので独学しつつ不足していると思った分野に特化して予備校を利用すればいいと思います。

ねらい目としては単発の講座です。

1講座2,000円くらいで受講できるものが多く、ポイントに絞って対策できるので意外と有効です。

とくにめんどくさい教育法規や教育史は、こういった単発講座のみ受講してレジュメをもらいつつ、それだけやりこんでおけば点数をとれる科目もあります。

結局、専門教養と面接ができればだいたい試験は合格できるようになっているので、教養試験こそ無駄を省かないといけませんよ。

終わりに

結局、独学にしろ予備校にしろ勉強は必須です。

そして、すぐに成果はでません。

諦めずに、最後まで頑張った結果、合格がついてくるのです。

ABOUT ME
アバター
福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。