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茨城県教員採用 教養試験は難しくない?勉強法を解説します。

悩む人

茨城県の教養試験ってどんな問題がでているの?傾向とか知りたいな。

と、いった悩みを解決します。

どうも、福永です。

この記事は「茨城県教員採用試験 教養試験」を攻略するための内容を書いています。

教養試験をてっとり早く攻略するには過去問を勉強することがです。

理由は出題傾向を知ることができるからです。

教員採用試験の勉強範囲って広いので全範囲を勉強することは難しいです。

むしろ、全範囲を勉強しなくても合格点を取ることは十分可能。

はじめて勉強をする人や勉強方法で悩んでいる人は見ておくことをおすすめします。

茨城県教員採用 教養試験の傾向

茨城県の筆記試験では「教養試験」と「専門教養」の2種類が実施されます。

教員採用の教養試験は「教職教養」と「一般教養」に分類され、茨城県では両分野からバランスよく出題されています。

茨城県教員採用 教養試験の日程

月日
2019年 7月14日
2018年 7月8日
2017年 7月9日

茨城県教員採用 教養試験の時間

試験時間 60分

茨城県教員採用 教養試験の問題数

問題数 大問9問
解答数 40個

茨城県教員採用 教養試験の科目

教職教養 教育原理
教育法規
教育心理
教育史
教育時事
一般教養
【関連記事】
人文科学 国語
英語
社会科学 日本史
世界史
地理
政治
自然科学 数学
物理
化学
生物
地学
その他 一般常識
ローカル

茨城県教員採用 教養試験の難易度

今までは記述式で、問題数もたくさんあったこともあり難しい傾向でした。

しかし平成30年実施試験から問題数も減り、マークシート方式になったことで対策がしやすくなりましたね。

しかし、毎年出題数が変わっているため注意が必要です。

問題数が増加しても出題分野に大きな変更がないことを考えると対策方法を変える必要はありません。

茨城県教員採用 教養試験の勉強法

勉強の仕方に関する僕の意見はこちら。

教職教養は大問3題、解答個数20個の出題があります。

教職教養ってなんだ?って人は「教員採用試験 教職教養ってどんな科目?勉強法まとめ」を確認してから読み進めましょう。

一般教養は大問5題、解答個数20個の出題があります。

教職教養と比べて科目数が多いです。全科目を勉強するより出題数の多い科目に絞って対策することが必要です。

茨城県教員採用 教養試験の科目別出題数

過去3年間の出題数内訳は次のとおり。

科目 2018実施 2017実施 2016実施
教育原理 5 20 20
教育法規 10 15 15
教育心理
教育史 5 5
教育時事 5 9
ローカル 25 10
国語 3 4 8
英語 2 4 7
日本史 1 2
世界史 1
地理 2 1
政治 1 1
社会 1
法律 1
数学 5 7 9
物理 1 2 1
化学 1 2 2
生物 1 3 1
地学 2 1 4
ローカル 2 2 1
一般常識 2

テキスト選びがとても重要

正直、使える参考書から、まったく覚えることに適していないものまでたくさんあります。使うテキストでかかる時間も変わってくるので慎重に選ぶようにしましょう。

茨城県教員採用 教養試験の出題例(過去問)

教育法規

次の文は法令文等の条文の一部を抜粋したものである。文中の【 】に当てはまる語句を、それぞれa ~ eのから一つ選びなさい。

国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって修学か困難な者に対して【  】の措置を講じなければならない。

a.就学
b.扶助
c.生活支援
d.経済的支援
e.奨学

ローカル

現在の茨城県水戸市で生まれ、日本美術院の創立に参加し「流燈」や「生々流転」などの代表作が有名な、今年で生誕150年を迎える日本画家はだれか。次のa ~ eから一つ選びなさい。

a.岡倉天心
b.横山大観
c.小川芋銭
d.板谷波山
e.木村武山