教員採用試験

教員採用試験 傾向を把握することが合格への近道|情報配信一覧

どうも、福永です。

本サイトでは、全国33都市の教員採用試験情報を配信しています。

配信している内容は

  • 試験概要(試験日程、試験内容、倍率など)
  • 筆記試験の傾向、過去問、難易度など)
  • 論作文の傾向、過去問など)
  • 面接試験の傾向、質問内容など)

など、これから教員採用試験の準備をはじめる人にも、すでにはじめている人にも役立つ情報記事です。

ぜひ、合格への道しるべとして使ってください。

【2020年度】 教員採用試験 おすすめの参考書と使い方おすすめの参考書や問題集、過去問をお探しですか?本記事では教職教養、一般教養、専門教養の勉強で使えるテキストを紹介と効果的な使い方を紹介しています。勉強をはじめる人や参考書を探している人必見の内容です。...

教員採用試験 情報配信中の都道府県

現在、情報配信中の都道府県・政令市一覧です。

教員採用試験の難易度は都道府県によって様々です。

受験先が決まっていない、併願先を考えている人は全部確認してみると、簡単な都道府県、難易度が高い都道府県がわかるかもしれませんよ。

北海道・東北ブロック

北海道/札幌市 青森県
宮城県  

関東甲信越ブロック

東京都 神奈川県 千葉県/千葉市
埼玉県 横浜市 茨城県
福島県 群馬県 栃木県

東海北陸ブロック

愛知県 三重県
静岡県 岐阜県
名古屋市  

近畿ブロック

大阪府 京都府
兵庫県 大阪市
奈良県 神戸市

中国四国ブロック

広島県・広島市 岡山県
香川県 徳島県
高知県  

九州沖縄ブロック

福岡県 福岡市
北九州市 沖縄県
鹿児島県
SPONSERD LINK

教員採用試験 難しい県

何を基準に難しいとするかは人それぞれです。

客観的なデータとしてお届けするなら倍率でしょうか。

倍率から判断する難しい都道府県ベスト3は次のとおり。

  • 1位 沖縄県 8.8倍
  • 2位 三重県 7.2倍
  • 3位 高知県 7.1倍

沖縄県はすべての科目が高倍率となっています。

2019年(平成31年度)の試験では、

  • 高校公民 86倍
  • 高校保体 82倍
  • 商業 46倍

でした。

教員採用試験 かんたんな県

逆に簡単(合格しやすかった)都道府県はどこだったのでしょうか。

これも倍率で見ると、次のとおり。

  • 1位 新潟県 2.0倍
  • 2位 北海道 2.2倍
  • 3位 北九州市 2.3倍

これらの自治体は特に小学校が壊滅しています。

  • 新潟県 小学校 1.2倍
  • 北海道 小学校 1.2倍
  • 北九州市 小学校 1.6倍

ちなみに福岡県の小学校は1.3倍と簡単だったことがわかります。

終わりに

効率よく勉強するには、情報を早めに入手することが大切です。

ネット上には多くの情報があふれていますが、必ず最新のものを信じましょう。

検索上位にでてきたからといって、情報が新しいとは限りません。

情報を取捨選択する力もこれからは必要ですよ。

教員採用試験 教職教養の勉強法
教員採用試験 教職教養の勉強法|傾向を把握して合格へ教職教養ってなに?そう思っている人へ。実は教員採用試験で1番重要な科目です。攻略することができれば合格に近づきます!まずは本記事を参考に特徴や勉強法をマスターしてください。...
教員採用試験 一般教養の勉強法
教員採用試験 一般教養の勉強法まとめ|傾向と対策教員採用試験で実施される一般教養について傾向や特徴、勉強方法をまとめています。また、一般教養がない県についても紹介。一般教養の対策に悩んでいる受験者必見の内容です。...
ABOUT ME
アバター
福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。