一般教養

教員採用試験 一般教養の難易度はセンター試験レベル?

教員採用試験の一般教養 難易度について書いています。
一般教養の難易度はどれくらいですか?センター試験レベルと考えればいいでしょうか。

と、いった疑問に回答します。

どうも、福永です。

一般教養の難易度って気になりますよね。

高校受験レベルなのか、センター試験レベルなのか、国立大学2次試験レベルなのか・・・。

難易度によって力の入れ具合は変わるのでレベルを知ることは大切。

もし、あなたが一般教養の難易度について情報を求めているなら本記事は参考になるはずです。ぜひ、ご覧ください。

一般教養がない自治体もあります。詳しくは「教員採用試験 一般教養がない自治体と特徴を紹介!」を参考にしてください。


教員採用試験 一般教養のレベル

一般教養のレベルは高校受験~センター試験程度です。

結論をいえば勉強しなくても常識で解ける問題が多く出題されます

例えば静岡県で出題された問題を見せると、

日本の初代内閣総理大臣は( )である。

ア 原敬
イ 大隈重信
ウ 伊藤博文
エ 吉田茂
オ 近藤文麿

(2019年度 静岡県・静岡市・浜松市)

初代内閣総理大臣は中学校で習う知識です。

勉強しなくても知っている人は多いですよね。

一般教養は出題科目数が多く、勉強していない期間が空くため難しく感じます。

でも出題の多くは中学~高1レベルなので少し勉強すればできるようになりますよ。

一般教養の勉強法や傾向は「教員採用試験 一般教養の勉強法まとめ|傾向と対策」でまとめています。

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終わりに

兵庫県のように一般教養の出題が多い(70問中58問)自治体は勉強をはじめる前に出題内容を確認することが大切です。

国語は中学レベルだけど、理科は高校2年生レベルということがあるからです。

自治体の傾向は「教員採用試験 情報配信中の都道府県・政令市一覧」を参考にしてください。

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福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。