教員採用試験

教員採用試験の過去問を入手する2つの方法

教員採用試験 過去問の入手方法

 教員採用試験の過去問を見たいけど、どこで見ること(入手)ができるの?

と、いった質問に回答します。

どうも、福永です。

本記事の内容は、

過去問の入手方法

です。

筆記試験を攻略するためには、過去問の入手が必要不可欠です!

理由は、試験に傾向がありまして、それを把握してから勉強しないと無駄な勉強をしてしまうからです。

過去問も1年~2年分だけ入手しても傾向は見えてこないので、最低でも5年分は入手して、分析するようにしてくださいね。

と、いうわけで教員採用試験の過去問を手に入れる方法を書いていきます。

教員採用試験 過去問の入手方法

過去問を手にいれる方法は2つ、

  1. 教育委員会に問い合わせる
  2. 教員採用試験「過去問」シリーズを買う

です。

①教育委員会に問い合わせる

基本的には、この方法が一番です。

各教育委員会に、

過去問が見たいのですが・・・

と、電話してください。

すると、過去問がコピーできる場所を案内してくれます。

多くが県庁の資料室等でコピーできるように準備されているので。

電話したくない!って人は、教員採用試験の実施要綱を確認してください。だいたい、最後のページあたりに『過去問に関するQ&A』が載っています。

デメリットもあります。

デメリットは1年~2年分くらいしか置いていない。

先ほど、書いたように試験傾向を理解するために必要なデータは最低でも5年分は必要です。しかし、教育委員会でコピーできる過去問は2年程度。これだとデータ数としては不十分なんですね。

最新の過去問を確認するくらいしか使い道がないですね・・・。

教員採用試験「過去問」シリーズを買う

二つ目の方法が過去問を買うです。

このシリーズは「【2019年受験】教員採用試験おすすめの参考書と使い方」でも紹介していますが、試験ごとに過去問が載っており5年分収録されています。

しかも傾向がすでに分析されていたり、問題の解説つき。

傾向が載っていても、自分の目で確認することは大切なのでやってくださいね(笑)。

前職では全国の過去問が必要だったので教育委員会に文章開示請求をして全科目の問題を入手していました。実はそういう方法もあるんですね。

SPONSERD LINK

終わりに

過去問は勉強のはじめとおわりに使うとても重要な参考書です。

必ず入手するようにしましょう。

ABOUT ME
福永 真
大学卒業後、9年間中学・高校の社会科教諭として勤務。家庭の事情で退職後、某出版社へ就職。教員採用試験の担当を7年経験して41歳で独立。現在、大学や短大で今までの経験を活かし、教職アドバイザーとして活動中。高校受験の家庭教師もやっています。