教員採用試験

教員採用試験 合格するには努力=継続力が必要です

教員採用試験 努力が合格への近道

 勉強したいけど、なかなか続きません。周りのライバルはすごく勉強してると思うと焦る・・・。

こういった疑問に答えます。

先日、下記ツイートをしました。

本気で教員になりたい!と思わないと1年間も勉強を続けることは難しいですよね。

よく「継続は力なり」っていうけど本気度が高い人ほどすごい努力をしています。

私も努力を続けることは得意でして、2018年3月からブログをはじめてから、2019年5月現在まで執筆と修正、分析を続けています。

努力を続けたおかげで各キーワードで検索上位を獲得することができています。

このような経験をもとに努力をするために必要な方法を書いていきます。

モチベーションがあがらない人の原因とは

努力を続けるにはモチベーションを維持することが大切です。

努力が続かない人の特徴は単純で、「本気で教員になりたい!」と思っていないからです。

「なんとなく教員になりたいな・・・」

「講師を何年もやっていれば、いずれ合格できるだろう・・・」

こんな気持ちでは面倒な試験対策を続けることはできませんよね。

毎年、何人もの生徒を見ていますが合格していく人は圧倒的に努力しています。勉強時間も1日10時間とかザラです。

本気になれる環境を作る

合格できない人の多くがダラダラと受験を続けています。

もし22歳から受験を続けて30歳までに合格できないならあきらめるべきだと思います。

理由はどこかで線引きしないと本気になれないからです。

意外と「今年がラスト!」と思って受験に臨んでいる人ほど合格率は高いです。昨年、5人の生徒がラストと思って挑戦しましたが5人とも合格できました。

後がない人ほど本気になる理由になるため自分を追い込む状況は大切です。

SPONSERD LINK

教員への思いが低い人は合格できないのか?

正直、結婚してるし非常勤講師のままでもいいと思っています。やっぱりこんな気持ちだと合格は難しいですよね・・・

結論をいえば「考え方次第」です。

とりあえず行動することが大切

別にモチベーションや動機はぼんやりでもいいわけです。大切なのはメリハリをもつこと。

さっきの例でいうと、

「30歳までに合格できないときっぱり教員をあきらめる」

→ラストチャンスなので後ろがない

→ラストチャンスなので悔いのないように頑張る

→ラストチャンスなので予備校などにも投資する

SPONSERD LINK



あくまで理想論ですが、ラストチャンスというメリハリをもつことでやらないといけない環境にもっていくことができます。

自分の環境を変えることが最も大切ですね。

終わりに

合格する人は圧倒的に努力をしています。

1つのことをコツコツ続けるのは難しいことですが、モチベーションを維持することで十分可能です。

くじけそうな時こそ、初心に戻って「なんで自分は教員になりたいのか」思い出してみましょう。

やる気が戻ってくるはずです。

やる気が湧いてきたら試験勉強を再開しましょう!

関連記事 教員採用試験 3か月で合格点をとるための勉強法を紹介する。

 

ABOUT ME
アバター
福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。