神戸市

神戸市教員採用試験 小論文はセンスじゃない、テクニック

神戸市の小論文はどんな傾向?

実際の問題が知りたい

などの疑問を解決します。

 「小論文はセンスがないと書けない」

そんなことを思っていませんか?

正直、員採用試験の小論文試験では、センスなんてものは必要ありません。

理由としては、試験には傾向があり、評価をあげるためのテクニックがあるからです。

テクニックさえ理解してしまえば、あとは訓練を続ければ評価がもらえる小論文が書けるということです。

本記事を読むことで、小論文の傾向、出題テーマ、評価をあげるためにやらなければならない対策を知ることができます。

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神戸市教員採用試験 小論文の傾向

神戸市教員採用試験 論作文

小論文は2次試験に実施されます。

試験時間 75分
字数 1500字以内
形式 横書き

見てのとおり、最大字数は1,500字です。

 目安は何文字?

文字数は最大字数の9割(1,350字)前後を目安に練習してください。

理由としては、文字数が少ないと減点されるからです。

それから試験時間にも注意が必要です。

一般的な小論文試験は60分・800字です。比べると試験時間に対して文字数が多い傾向があります。

練習する段階から時間を意識して書くようにしましょう。

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神戸市教員採用試験 小論文のテーマ(過去問)

神戸市教員採用試験 小論文のテーマ

 子供の主体的な学びを引き出すための具体的な手立てを3つあげ,あなたの考えを論じなさい。

 あなたが考える現代の教育課題を具体的に3つ論じなさい。

 「ほめること」と「しかること」の教育的効果について論じなさい。

 「信頼される学校園」とは,どのような学校園ですか。また,信頼されるためには,どのような取組が必要ですか。具体的な例を挙げて論じなさい。

今、学校教育に求められているものの中で一番重視したいことは何ですか。それを実現するために、あなたはどのような実践をしていきますか。具体的な取組を2つあげ論じなさい。

これらについて必ず1回は書いてください。

そして論文の評価をあげるテクニックですが、誰かに添削をしてもらうことが重要です。

大学生であれば教職センターや就職課で添削をしてもらえるはずです。現場で働いている講師は勤務先の国語科教師に手伝ってもらいましょう。

また、予備校を使う手もあります。費用はかかりますが採用試験を知り尽くしたプロ教師なので効率的に学ぶことができます。

ABOUT ME
福永 真
大学卒業後、9年間中学・高校の社会科教諭として勤務。家庭の事情で退職後、某出版社へ就職。教員採用試験の担当を7年経験して41歳で独立。現在、大学や短大で今までの経験を活かし、教職アドバイザーとして活動中。高校受験の家庭教師もやっています。