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教員採用 講師をしながら合格する方法|面接の攻略がポイント

講師をしながら教採に合格するには。

男性B

試験に落ちて、講師をしようと思います。講師をしながらでも合格できるのでしょか。

講師をやりながら合格できるのか不安ですよね。

とくに初めて講師をする人なら仕事に慣れる必要もありますし、大変です。

大変だからこそ効率よく対策をする必要がありますよ

この記事は講師をしながら合格するための方法をまとめています。

結論を先に言っておくと、講師は面接の評価を上げることを優先して考えるべきです

講師をしながら合格を目指そうと思っている人は参考にしてください。

▼教採に本気で合格したい方へ▼

教員採用 講師をしながら合格することは難しい

合格できればいいな」って気持ちだと合格することは難しいです。

理由は講師の仕事は1学期が一番忙しいからです。

新しいクラス、学年になって先生の仕事量が一番多い時期と教員採用試験の直前期が重なります。

つまり、仕事のことが大変で、まともに教員採用試験の勉強ができない人は多いです。

結果として不合格になり、また同じサイクルを繰り返す・・・。

絶対に合格する!」という意識じゃないと合格は厳しいのです。

講師をしながら合格するには傾向を理解することが重要

講師をしながら完璧に勉強をこなすことは無理に近いです。ってか無理です。

時間がそれなりにある学生ですら教員採用試験で出題される範囲をすべて勉強することは難しいのに、仕事をしながらだと尚更ですね。

だからこそ、しっかりと試験傾向を把握することが大切です。

教員採用試験 傾向を把握することが合格への近道|情報配信一覧で自治体の傾向をまとめています。参考にしてください。

合格するための方法を確認する。

教員採用試験で合格する人は次の3パターンです。

  1. 筆記試験も面接試験も平均以上
  2. 筆記試験が高得点、面接はギリギリ
  3. 筆記試験はギリギリ、面接は高評価

仕事をしながらでも合格しやすいパターンは3つ目です。

もちろん、昨年度に勉強を頑張ってきた人は筆記試験で高得点を目指せばいいですが、働きながら勉強することは難しいです。

つまり高得点を取ることは期待できないので、面接試験で評価を上げるために訓練をしたほうが効果的です。

教員採用 勤務先の校長に面接指導を頼んではいけない理由

面接試験で評価を上げるためには練習が必要ですが、どこで練習しますか?

一番ダメなパターンを先に言っておくと、勤務先の先生に頼むことです。

理由は、圧倒的な情報不足と評価ポイントのズレです。

面接練習で勤務先が使えない理由① 情報不足

勤務先の校長や教頭に練習を頼めばしてくれると思いますが、実際、試験情報は持っていないことが多いです。

やはり自治体によって傾向は違いますし、質問内容も年々変わっていますからね。

自己PRや志望動機という王道質問パターンに加えて、最近は教員の不祥事、働き方、ストレス耐性の3連コンボが中心を占める自治体が増えているんですね。

上記の質問をしてくれる校長先生は有能ですね。

面接練習で勤務先が使えない理由② 評価ポイントのズレ

未だに志望動機や自己PRの内容ばかり指摘する校長先生は多いです。

確かに志望動機や自己PRは大切なので、そこを指摘することは間違いではありません。

でも、実際に大切なのは内容ではなくて、伝え方です。

そこを分かっていない先生は結構多め。

正直、内容は数分の面接ではわかりませんし、面接官もなんとなくでしか聞いていません

では、どこで評価をつけるのか。それは話し方、表情、熱意といった目に見える情報から評価を下すのです。

面接で印象が大切なことは研究でも実証済み

アメリカにあるリーランド・スタンフォード・ジュニア大学(スタンフォード大学)が実験したデータによると、

プロの面接官が数時間かけて面接した人物の印象(好感度)と、一般人が同じ人物を15秒ほど面接したときの印象(好感度)はほとんど同じだったそうです。

つまり、面接官が時間をかけて評価したとしても、「第一印象に縛られた評価をしてしまいがち」ということが実験から導き出されました。

自己PRや志望動機の指導ばかりしてくる校長先生は実際には練習にならないというわけです。

教員採用 講師の面接対策は予備校を使うべき

手っ取り早く面接を鍛えるには予備校に頼ったほうが効果的です。

予備校だと、

  • 情報量が豊富
  • 最新の傾向を踏まえた面接練習
  • 講師が元教員経験者

と、いったメリットが多いです。

勤務先の校長先生を強化した講師が指導してくれるので実践向きと言えます。

講師におすすめの予備校は資格の学校TACのみ

講師をしながらでも対策できる教採予備校は資格の学校TAC「教採対策講座」です。

おススメの理由は、

  • 面接・論文の指導が無制限
  • 通学の他にWeb、DVDなど受講スタイルが豊富
  • 金額が安い

の3つ。

資格の学校TACの魅力 論文の添削指導が無制限で受けられる

おすすめの予備校は資格の学校TACです。

資格の学校TAC「教採対策講座」

資格の学校TACでおススメの対策講座は「人物試験特化型コース」!

MEMO

論文と面接に対策を絞ったシンプルなコースです。論文・面接に絞った対策がしたい方におすすめです。

人物試験特化型コースの詳細を見る

資格の学校TACの人物試験特化型がおすすめの理由は、

  1. 論文(面接)の指導が無制限
  2. 教採に特化した講師
  3. リーズナブルな金額

の3点。

教採予備校 資格の学校TACの特徴① 添削指導が無制限

他の予備校にはないTACの強みが、論文指導の添削を無制限で受けられることです。

学習の流れ①
講義でインプット

全4回(1コマ180分)の講義を受けて、論文のポイントや書き方、評価を上げるコツなどを学びます。

生講義、Web、DVDなど幅広い受講ツールがあるので、忙しい人でも受けられる良さがあります。

書いてみる

実際に書いてみましょう。

書いた論文はTACの講師陣が丁寧に添削をしてくれます。

本科性はこの添削指導が無制限なので気が済むまで添削を受けましょう。

校舎に行かずに郵送でやり取りすることもできるので、通う時間がない人にもありがたいですね。

学習の流れ③
マンツーマン指導で完璧に

校舎がある県では、実際に校舎でマンツーマン指導を受けることができる特典もあります。

添削をしてもらったうえで、何がダメだったのか直接聞けるメリットがあります。

教採予備校 資格の学校TACの特徴② 教採に特化した講師

TACの講師は元校長や教員経験者などが勢揃い!

上記で書いた通り一般論文とか観点が違うため、指導者にも教職知識が必要!

その点TACの講師陣は経験豊富なので安心して指導を受けることができますね。

教採予備校 資格の学校TACの特徴③ リーズナブルな金額

種類 金額 論文対策 面接対策
通学講座 71,000円~ 無制限
Web講座 68,000円~
DVD講座 91,000円~

Try Now

「資格の学校 TAC」の論文対策を見てみる

資格の学校TACの魅力 面接の個別指導が無制限で受けられる

面接の対策を1人でするのは、限界があります。

そこで手っ取り早く予備校を使うことをおススメします。

教員採用試験の面接対策をしてくれる予備校でおススメは資格の学校TAC「教採対策講座」です。

教員採用対策講座展開中<資格の学校TAC>

理由は、

  1. 面接指導が無制限
  2. 面接対策の自由度が高い
  3. 金額が安い

の3つ。

教員採用 おすすめの予備校 「資格の学校TAC」の特徴① 面接指導が無制限

面接対策を受けるにあたって、重視すべきは指導回数です。

面接を見てくれる予備校は他にもありますが、回数無制限で指導をしてくれるのは資格の学校TACだけです。

しかも、指導してくれる講師は校長や教育委員会の経験者を含むベテラン勢

教育現場を知っているからこその指導を受けることができるわけです。

Try Now

「資格の学校TAC」の面接講座を見てみる

教員採用 おすすめの予備校 「資格の学校TAC」の特徴② 面接対策の自由度が高い

何をやってもOKです。

個人面接でも、面接カードの添削指導でも、模擬授業でも

指導員を独占できるので、自分の状況に応じて使い分けることができます。

例えば1回目は自分の実力を知るために、とりあえず個人面接を受けて、自己分析が甘かったら、2回目は自己分析の指導を受ける。

と、いった使い方ができるので、とても自由度が高いです。

Try Now

「資格の学校TAC」の面接講座を見てみる

教員採用 おすすめの予備校 「資格の学校TAC」の特徴③ 金額が安い

注意

面接指導の無制限が適用されるのは人物本科生のみです。

面接講座(単科)は無制限ではありません。

教室講座 Web通信 DVD通信
人物本科生 71,000円 68,000円 91,000円
面接対策
(単科)
37,000円 35,000円 47,000円

※人物本科生は面接対策の他に、論文の添削無制限もついています。

Try Now

「資格の学校TAC」の面接講座を見てみる

キャリアセンターや勤務先の先生による指導は使えるのか?

男性B

大学のキャリアセンターで十分ですかね?
勤務先の校長先生が面倒見てくれるから、それで大丈夫かな?

女A

確かに大学のキャリア支援課や勤務先の先生から指導を受ける人もいると思います。

結論をいえば、形式上の練習ならできる程度です。

大きな違いは情報量ですね。

やはり予備校のような大企業だと、受講者数も多い分、多くの情報が入ってきます。

そういった最新情報を使って、プロの講師が指導をしてくれるわけなので、予備校の方が圧倒的にクオリティが高いですよ。

 

資格の学校TACの特徴まとめ

  • 面接指導が無制限
  • 個人面接、自己分析、模擬授業など自由度が高い
  • 圧倒的に安い金額

何度も言いますが、面接は1人では対策ができません。

理由は評価が客観的なものだからです。

誰かの指導を受けることで確実に力がついていくため、早めに指導者を探すようにしましょう。

教員採用対策講座展開中<資格の学校TAC>

「資格の学校TAC」の面接講座を見てみる

 

自己分析がしたい人におすすめのツール

自己分析の仕方がよくわからないって人は無料で使える自己分析診断ツール「キミスカ適性検査」を使ってみることをおすすめします。

このキミスカ適性検査150個の質問に対して自分の思ったままに回答することで、どんな人物なのかを診断してくれるツールです。

僕も登録して診断してみました!

検査項目は多いですが、自分のありのままを答えるだけなので5分ほどで終わりましたよ。その結果がこちら。

慎重で意識向上できる性格の反面、協調性に欠ける性格のようです・・・まぁ、合ってるかな(笑)

福永

他にも「ストレス耐性」や「職務適正」「思考力傾向」など全部で9つの観点から客観的に診断してくれます。

診断結果もグラフで表示してくれるため、何が良くて、何に弱いのかが一目でわかる点もいいです。

教師を目指す人

面接やエントリーシートの対策はしてくれないよね・・・

そんなことはありません。

専門コンサルタントが相談役としてサポートしてくれるため面接やエントリーシートといった不安や悩みにも対応してくれますよ!

予備校に高いお金を払って対策するより、かなりリーズナブルに対策することができますよ。

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