教員採用試験

教員採用試験 模擬授業で評価をあげるコツを紹介

教員採用試験 模擬授業の傾向
人間
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模擬授業って授業ができればいいの?だったら講師が有利じゃん?

と、いった不満を解消します。

どうも、福永です。

この記事は「教員採用試験 模擬授業」に関する内容を書いています。

下記ツイートを行いました。

これを深堀していきます。

授業が下手だから評価が下がると思っている人は必見です。

別に授業が下手でも楽しい授業ができればOKなんですよ。

教員採用試験 模擬授業のコツ

模擬授業で大切なことは次の4つ。

これを意識するだけで授業が下手でもある程度の評価を得ることができます。

逆にいえば、これができないと授業がうまくてもB評価どまり、A評価に上げるためにも知っておきたいポイントです。

  1. 面接と同じで第1印象が重要
  2. つかみを大切にしよう
  3. 板書も評価をあげるポイント
  4. 児童、生徒を意識した授業

模擬授業のコツ① 面接と同じで第1印象が重要

授業がうまい、ヘタといった技術面はあまり評価に影響しません。

理由は試験官が評価するポイントが授業や児童、生徒に対する姿勢だからです

授業がうまくても表情が暗かったり、声が聞き取りにくいと授業を受けたいと思うでしょうか?

多少、授業が下手でも明るく元気がいい先生の授業を子供たちは受けたいと思いますよね。

授業の技術があまり重要視されない以上、良い印象を残すことが評価をあげるポイントになります。

模擬授業のコツ② つかみを大切にしよう

面接官に強烈な印象を残すには導入部分(つかみ)で興味を持たせることができるか。

何事もそうですが初めに発する内容で面白い授業、つまらない授業が決まります。

途中がぐだぐだでもつかみさえしっかりしておけば案外なんとかなります。

模擬授業のコツ 板書も評価をあげるポイント

きれいな板書をかけることはポイントが高いです。

字のきれいさ以外にも大きさや見やすさを意識した板書を心がけましょう。

ただ板書に集中するあまり発言が少なくなったり、生徒(面接官)に背を向けたまま授業をやることはよくありません。

字を書くことと話すことのバランスを意識した授業をおこないましょう。

模擬授業のコツ④ 児童、生徒を意識した授業

児童、生徒あっての授業です。教師の一方的な授業ほどつまらないものはありません

模擬授業では面接官役は反応してくれませんが、しっかりやりとりを演じることが大切です。

模擬授業はある意味自分に都合がいいように児童、生徒の反応を操ることができるので活用しましょう。

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教員採用試験 模擬授業の対策方法

基本的には面接試験と同じです。

先ほどあげた4つのポイントを中心に練習しましょう。

そのとき、1人でやっていても効果はありません。

必ず誰か第3者に協力をしてもらいましょう。

そうしないといつまでたっても評価をあげることはできません。

大学、勤務先、予備校など利用できる施設はすべて利用すべきですね。

多少の出費はでるけど、必要経費とわりきることが大切です。

教員採用試験 模擬授業のまとめ

模擬授業は授業がうまい=評価が高いわけではありません。

児童生徒があってこその授業です。

必ずそこを意識するようにしてください。

ABOUT ME
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福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。