教員採用試験

教員からの転職先はどこ?探し方を教えます。

教員の転職先はどこ?

教員として学校で働いているけど、疲れた・・・。教員をしている人ってどこへ転職しているの?探し方も知りたいな・・・。

と、いった悩みに回答します。

どうも、福永です。

本記事の内容は、

  1. 教員からの転職、どこがある?
  2. 転職先の探し方

です。

なぜ、教員を辞めたいのでしょうか?

保護者対応が嫌だ

毎日残業でつらい

土日返上で部活動

など教員の職場環境は良いとはいいきれませんね。

私も教員を退職して転職した経験があるので気持ちはわかりますが、とても不安ですよね。

よく教員は転職に不利、他の業界では通用しないなど言われることもあります。

でも教員をやっていたからこそできる仕事って増えているので不利になることはないですよ。


教員を辞めて転職 何の仕事があるのか

教員を辞めて転職先の候補に挙がりやすいのは、

  • 教育関係
  • 公務員

です。

なかでも教育関係は即戦力として活躍が見込めるため優遇されやすい傾向にあります。

教育関係

予備校や塾、家庭教師が当てはまります。

教員を辞めても「誰かに教える」ことは好きだと思います。

教員を辞める理由の多くは生徒指導疲れや保護者対応、職場環境です。

教科指導が嫌で辞める人は多くないんですね。

教科指導に集中できることを魅力として教育業界に転職する人は多い傾向にあります。

予備校や塾講師の勤務は2種類ありまして、

  • 正社員
  • 非常勤講師

です。

正社員は給料が決められており教科指導の他、塾生対応や入会促進の仕事を行うことがあります。

非常勤講師は基本的に授業のみ行い、1時間○○円で契約します。

授業をたくさん入れることができれば収入は右肩あがりになります。でも、必ず給料が保障されているわけではないため安定はしませんね。

個人的には家庭教師のコンサル営業がおすすめ。

私も家庭教師のコンサル業をしています。自分で家庭教師先を探して営業をかけ契約をとっていきます。

どこかの会社に属さず自分で指導日、金額を決めることができますよ。

官公庁

県庁や市役所の公務員も人気があります。

県庁や市役所のなかにも教育行政(学校事務や教育課など)があるので、教壇に立つことは嫌だけどバックサイドで教育に携わりたいという理由で転職を目指す人は増えています。

ただ公務員に転職するには自治体が実施している採用試験(公務員試験)に合格しなければいけません。

転職する年齢によっては社会人経験枠などで受けることもできますが、多くは一般枠での受験となります。

公務員試験と教員採用試験の違いは「公務員試験と教員採用試験の違いは?試験の特徴を解説」で解説しているので興味があれば参考にしてください。

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教員の転職先 探し方

各種就職支援サービスを利用しましょう。

おすすめのサイトはCMでもよくやっている「DODA」です。

  • 求人数が多い
  • 業種を絞って検索ができる
  • 官公庁の情報も入ってくる
  • 知名度が高い

と、いった理由から使い勝手がいいです。

とりあえず登録をしておけば定期的に求人情報を配信してくれます。

求人情報を確認して興味があればエントリー→採用試験を受ける

と、いった流れで転職をサポートしてくれますよ。

DODAの特徴は、

1)希望にあった求人のご紹介

DODAが取り扱っている求人のうち、80%以上がサイト上には公開されていない非公開求人です。自分では見つけられなかった求人もエージェントサービスに登録することで見つけることができます。

2)転職のプロたちによる「転職活動サポート」

転職のプロが企業へのエントリー、選考結果のお知らせ、面接日程の調整など内定までをトータルサポートいたします。また、必要に応じてキャリアカウンセリングを実施することもあります。分からないことを転職のプロに相談できるため、転職活動が不安な方でも安心して転職活動を進めることができます。

教員から転職のまとめ

教員からの転職は不利ではありません。

むしろ教員経験を活かせることができる職場は増えています。

仕事を変えることは不安がつきまといます。でも無理に仕事を続けて再起不能になるよりはマシだと思いますよ。

ただ、いつまでもダラダラ転職活動をしていては意味がありません。

思いだったら行動あるのみです。行動の第1歩として転職サイトに登録することからはじめましょう。

ABOUT ME
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福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。