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教員採用 講師経験が不合格の理由?まさかの事例を紹介

教員採用試験 講師経験は必要ない

現在、公立学校で講師をやっている方、これから講師登録を考えている方、どうも、福永( @kyosai365)です。

こういった悩みや不安はありませんか。

男性B

10年も講師をやっているけど、全然合格できない!
講師をやり続ければ、いつか合格できるって聞くけど本当?

女A

経験を積んでいるので、まったく合格できないと不安になりますよね。

実はいくら講師経験を積んでも「絶対に合格できない」人は存在します。

この記事は「講師経験をやっているのに合格できないまさかの理由」について書いています。

内容に当てはまらないか確認してみましょう。

講師について知らないって人は先に「教員採用試験 落ちたら講師はすべき?常勤・非常勤のメリット・デメリット」をチェックしてみてください。

教員採用試験 落ちたら講師はすべき?常勤・非常勤のメリット・デメリット

教員採用 特別選考での出願が不合格かも

教員採用試験の特別(特例)選考って知っていますか?

簡単にいえば講師経験を活かして試験を受けることができる制度のことです。

特別選考の条件や内容は自治体によって様々ですが、1次試験の免除など一般受験に比べて試験の優遇措置を受けることができるんですね。

詳しくは「【社会人経験】教員採用試験 特別選考とは【講師経験】」をチェックしてみてください。

男性A

なんで特例選考が不合格の理由になるの?

理由は講師としての適性がなければ校長の承認がえられないからです。

条件は自治体によって違いますが、必ず「勤務校校長の承認を得ること」が条件に明記されています。

実はこれが不合格の原因になっている場合があるのです。

教員採用 講師経験枠の条件で校長の承認がいる

特別選考で受験する場合、多くは所属先の校長から推薦(承認)してもらう必要があります。

しかし、これが実はトラップとなる場合があるんですね。

と、いうのも校長が書く推薦書は未開封のまま教育委員会へ提出することが多いです。

講師の勤務状況によってはその書類に「この講師は採用してはだめだ」といった記載をすることがあるようなんです。

実際に校長をやっている人から聞いた話なので信ぴょう性は高いです。

なんで講師はできるの?

それだけ教育現場は人が不足しているわけです。

講師なら状況によって契約更新をしなければいいですが、正規教員となれば話は別です。

講師は仕方なくさせてもらっているけど、正規教員にするには適性がないと判断されてしまうわけなんですね。

教員採用 一般枠で受験するという選択

次の項目に当てはまる人はいっそのこと一般選考に切り替えたほうがいいかもしれません。

特別選考で受験し、面接の結果が悪い

講師をしている以上、コミュニケーション能力は高いはずです。

それなのに面接試験の評価がとても悪いということは教育現場でまともに働けていない可能性が高いです。

と、いうことは校長からの推薦書にバツ印がついているかも・・・。

なんども同じ結果を繰り返すには理由があると思うので思い切って一般枠に変えて受験する勇気をもちましょう。

結局はコミュニケーション能力が重要

教員をするにも、面接で評価をあげるにもコミュニケーション能力が必要です。

結局、面接で評価が低い人は話す内容よりも見た目や態度といった印象が悪い傾向が強い。

印象は自分一人では判断できませんし、必ず客観的(第三者)な意見が必要です。

評価する人も身近な人よりも、専門目線で評価してくれる場所を探したほうが圧倒的に効果的ですよ。

おすすめの方法は2つ。

  • 教採系の予備校
  • 就職系のコンサル

教採系の予備校

教採に特化した指導を受けることができます。

最近は出願書類の添削などをしてくれるところも増えているので使いやすくなりました。

おすすめは資格の学校TAC「教採対策講座」です。

教員採用対策講座展開中<資格の学校TAC>

リーズナブルな金額で、しかも無制限で面接練習をしてくれます。

就職系のコンサル

プロ目線の評価やアドバイスをしてもらうことができます。

この手のプロは多くの就職支援をしているわけなので、様々なタイプの人間を見てきています。

つまり、何がダメで、こういうタイプにはこういった方法でアクションするとよくなる。といった方法をたくさん持っているわけです。

印象が大切な教採では、予備校よりもこういったコンサル系を頼ったほうが実は効果的だったりします。

診断も無料で受けることができるので、活用してみましょう!

おススメはCMでも有名な「転職サイトDODA」です。

 

教員採用 講師経験が不合格かもまとめ

この記事は「講師経験をすることが不合格になる理由」という内容を書いていました。

せっかく講師経験をつんでも、残念ながら意味がない人も一定数いるということです。

講師経験者だから有利ではなく、それに見合った能力や資質がないと合格できないことを再確認しましょう。

そのためにも日々のコミュニケーション能力向上がポイントとなってきます。