教員採用試験 面接対策で就職支援サービスを利用するメリット

教員採用試験 民間企業 転職 (1)

どうも、福永です。

教採と民間企業を並行して受けている大学生は増えている気がします。

それに対する私の見解は次の通り。

実際に民間企業への就職支援は教員採用試験対策より手厚い大学は多いです。

それをうまく利用すれば教採対策にもなるって話です。

教員採用試験 民間企業の対策をうまく利用しよう

民間企業は一次試験で面接試験を実施する場合が多いです。

そういった緊張感の中で面接をする機会ってなかなかないですよね。

教採の前に民間企業で面接経験を積めばかなりの自信がつくはずです。

民間企業は絞るべき

民間企業への就職活動はしてもいいと思いますが、何十社も受けることはやめましょう。

理由は時間がもったいないからです。

というもの、民間企業に応募する場合、それぞれ志望動機や自己PRを考えて提出しなければいけません。

自己PRはある程度使いまわせるかもしれませんが、志望動機は無理です。

時間をかけて企業研究しても時間がもったいないですよね。

だからこそ、エントリーする企業は絞るべきです。

おすすめは3~5社くらい

そして興味ある業種を受けることも大切ですが、あえて大企業へ挑戦するといいです。

理由は周りのレベルが高いからです。

レベルが高い中で集団討論や集団面接をすることで自分の愚かさや、できる学生の話し方などをまねすることができます。

いいものはどんどん自分の武器にして、本番で使えるようにすればいいのです。

そのためにもなるべくレベルの高い企業にも挑戦するといいでしょう。

試験の種類も確認すること

そして必ず一次試験で面接がある企業を選びましょう

企業によっては書類選考→筆記試験→面接試験といった面倒な選考を受けなくてはいけない場合があるからです。

あくまで面接練習のためにエントリーするわけですから、ここはかなり重要ですよ。

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教員採用試験 就職支援サービスを利用する

教員採用試験に向けたサービスだと一般的には予備校になると思います。

直接関係はありませんが、民間企業用の就職支援サービスを使って面接練習や出願書類の指導を受けることができます。

有名どころでいえば「マイナビ」でしょうか。

しかし、私がおすすめするのは「doda(デューダ)」です。

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doda(デューダ)ってどんなサービス?

掲載している求人数も多いのですが、それ以上に手厚い就職支援サービスが魅力です。

主なサービスは次の通り。

専門家による、

  • 面接指導
  • エントリーシート指導

を受けることができる点ですね。

口コミをみても、

悩む人

面接が苦手でしたが、的確な指摘をしてくれて課題がわかった。それを追求したら評価がよくなった。

悩む人

履歴書の書き方がわからなかったけど、熱心に指導してくれるのが伝わってきた。いい内容を書くことができた。

といったサポートに対する感想が多いです。

誤字脱字や体裁の指導だけではない

他の就職支援サービスでも出願書類の添削をしてくれるところはありますが、多くは誤字脱字のチェックくらいで終わります。

その点、doda(デューダ)は専門家が教えてくれるので、単なる誤字脱字チェックだけでは終わらないんですね。

その添削を受けた書類をもとに面接練習も手伝ってくれるので予備校に大金を払って対策はしたくない・・・って人は役に立つはずですよ。

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終わりに

その他にも

と、いったサービスもあるのでまずは登録をしてみましょう。

こういったサービスは使ったもの勝ちみたいな風潮がありますからね。