教員採用試験

教員採用試験 新学習指導要領の勉強法!一問一答で攻略

新学習指導要領 勉強法

どうも、福永です。

新学習指導要領の勉強はしていますか?

まだしていない人は危機感を持った方がいいですよ!

なぜなら間違いなく出題頻度がアップしているからです。

2017年の試験は4自治体の出題がありました。2018年の試験では20以上の自治体で新学習指導要領に関する出題があります。とても増えていますよね。

本記事では新学習指導要領の勉強法について書いていきます。

筆記試験で出題がなくても面接試験で聞かれることは多いです。筆記試験が免除の人も勉強しないとダメですよ。

教員採用試験 新学習指導要領の勉強法

新学習指導要領の勉強は一問一答形式で覚えることが効果的です。

出題の多くは「空欄補充」、もしくは「正誤問題」なので全文を覚えていなくても部分的にひっかけやすい語句を覚えておけば正答できます。

例えば、下記の文で覚えておくべきポイントは、【 】の箇所です。

各学校においては、児童や学校、【地域】の実態を適切に把握し、教育の目的や目標の実現に必要な教育の内容等を【教科等横断的】な視点で組み立てていくこと、教育課程の【実施状況】を評価してその改善を図る。

全国の出題を分析すると圧倒的に【 】の箇所が狙われていることがわかります。

全文を覚えるためには時間がかかります。でも【 】の箇所を重点的に覚えるだけだと時間はあまりかかりませんよね。

一問一答だと時間をかけずにひっかけやすい部分を中心に覚えることができるので効果的なんですね。

もちろん文章で覚えることも大切ですが、覚えることはたくさんあります。効果的に勉強するためにも一問一答を使うことがいいでしょう。

今回、全国の過去問を分析して新学習指導要領のみ(小学校)に絞った一問一答集を作成しました。

使い方や配布方法について興味がある人は、「新学習指導要領 一問一答集の使い方」を読んでください。

この一問一答集は、新学習指導要領について

  • 何を勉強したらいいかわからない
  • 時間をかけずに得点したい
  • 最低限の知識は勉強しておきたい
  • 最終的な知識の確認をしたい

と、いった場面で使うことを目的としています。

これをやったから必ず得点できるわけではないので補助ツールとして活用してください。

SPONSERD LINK

終わりに

教育原理の出題で最も出題のある分野は学習指導要領です。

次いで出題の多い分野は生徒指導。

時間があれば生徒指導についても問題を作っていきたいと思っています。最後の総仕上げに使ってほしいので今から生徒指導の勉強をしておきましょう。

ABOUT ME
福永 真
大学卒業後、9年間中学・高校の社会科教諭として勤務。家庭の事情で退職後、某出版社へ就職。教員採用試験の担当を7年経験して41歳で独立。現在、大学や短大で今までの経験を活かし、教職アドバイザーとして活動中。高校受験の家庭教師もやっています。