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教員採用試験 合格する人の特徴を紹介|意識改革が必要です。

悩む人

教員を目指しています。試験に合格するためにはどうすればいいですか?

と、いった悩みを解決します。

どうも、福永です。

この記事は「教員採用試験に受かる人の特徴」をまとめています。

教員採用試験に合格するためには試験について理解し、無駄を省いて対策することです。

理由は簡単でして、

  1. 実施される試験が多い
  2. 完璧主義=合格しにくい

からです。

それぞれの理由を盛り込んで解説していきます。

▼教採に本気で合格したい方へ▼

教員採用試験 受かる人の特徴

教員採用試験に合格していく人に共通することは「試験について完璧」に知っていることです。

完璧に知るということは、

  • 試験はいつあるのか
  • 採用数、倍率はどれくらいか
  • どんな試験内容があるのか
  • 勉強すべき科目はどれか

など。

なぜなら教員採用試験は受験する都道府県によって概要がすべて違うからです。

例えば東京都と大阪府についてみると、

項目 東京都 大阪府
試験日 7月14日 7月6日
年齢制限 39歳未満 44歳未満
試験 2次試験まで 3次試験まで
試験内容 教養試験 教養試験
専門教養 専門教養
論作文 個人面接
個人面接 実技試験
集団討論
実技試験

このような違いがあります。※2019年試験を参照

  • 「教養試験がある」
  • 「面接試験がある」

と、いった情報をもっている人は多いですが受験先で実施される試験について完璧に知っている人は少ないです。

自分が受験する試験を完璧に知らなくて、効果的に勉強することができるでしょうか?

できませんよね。

なので合格するためには、まず試験の全体像を知ることが重要なのです。

教員採用試験 受かる人がやっている勉強法

受験する都道府県ごとの傾向を知れば勉強が楽になります。

理由は先程書いたとおりでして、出題科目・分野が都道府県ごとに違うからです。

例えば千葉県と兵庫県の出題科目をみると、

千葉県 兵庫県
教育原理 教育原理
教育法規 教育法規
教育心理 教育心理
教育史 教育史
地域問題 地域問題
国語 国語
英語 英語
数学
日本史
世界史
地理
政治
経済
物理
化学
生物
地学
音楽
美術
保健体育
情報
一般常識

まったく違いますよね。

まずは受験する都道府県の過去問を最低3年分準備しましょう。(正確なデータをとるなら5年以上は必要)

過去問を使って出題のあった、

  • 科目
  • 内容

を書きだしていきます。

そうすると、

  • 教育原理 5問
  • 教育法規 3問

の、ように傾向が見えてきます。

傾向がわかれば出題数の多い順に勉強することで効率よく勉強ができますよね。

本ブログでは都道府県の情報を「教員採用試験 情報配信中の都道府県・政令市一覧」で配信しています。

終わりに

教員採用試験に受かるためには、

試験の全体像を知る

ことからはじめましょう。

試験の全体を知ることによってやるべきことがわかるようになります。