教員採用試験

教員採用試験 点数を上げるには「無力さ」を知ることが必要である話

教員採用試験 不合格の特徴

どうも、福永です。

先日、こんなツイートをしています。

これを詳しくみていきます。

自分の弱点を受け入れることで成績を伸ばしていきましょう。

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教員採用試験で点数をあげるには

結論をいえば、情報弱者から脱却することです。

なぜなら、情報弱者ほど、この世にある情報をすべて吸収しようとして結局すべてが中途半端になるからです。

例えば、あなたはスマートホンの契約ってどうしていますか?

多くはdocomoやソフトバンクといった大手キャリアで契約し、無駄に高い通信料を払っているのではないでしょうか。

正直、情報収集さえ上手くできていれば他の選択肢が候補になっているはずです。

もしかすると、

調べたけどよくわからない
変えたいけど、行動するのがめんどう・・・

って思っている人もいるかもしれません。

こういうマインドだといつまでたっても成績をあげることは厳しいです。

教員は無駄にプライドが高い?

私も教員をしていましたが、教員になる人はプライドが高い人が多い気がします。

職業上、誰かに何かを教えるため仕方のないことかもしれませんが、試験においてこのプライドが成績向上の邪魔になります。

なぜなら、プライドの高い人は「自分はわりと、試験についてのノウハウを知っている」と勘違いしていることがあるからです。

また、誰かの力を頼ることを嫌う傾向にあるため一向に向上しません。

プライドが高いために有益な情報が目の前にあるのに目もくれず、自分の決めた間違った道を進む可能性が高くなってしまうんですね。

プライドを捨ててヘルプを出す勇気を持とう

教員採用試験に受かりやすい人を知っていますか。

それは「自分の無力さを知っており、猫の手でも借りたい」と思っている純粋な心の持ち主です。

あなたも人付き合いなんかしていると、変に理屈をいってくる人より、言われたことを素直に聞いてくれる人のほうが付き合いやすくないですか。

結局、そういう人間性が試験にはでますので、面接なんかで評価が高くなりやすいんです。結果として合格していくんですね。

今の教員採用試験は面接試験が重視されていることは知っていますよね。

正直、筆記試験の知識なんて教員になってからでも十分身につけることはできます。

でも、人間性は身につけることはほぼ無理です。

だから変にプライドが高いと人間的にも魅力が半減してしまうので、試験にも受かりにくくなるわけです。

話が少し脱線しましたが、成績をあげる(合格したい)なら自分の弱さを認めて、誰かに協力をあおいでも合格したいという熱意をもつことかなと思います。

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教員採用試験 弱点を受け入れる方法

結論をいえば、とにかく挑戦することです。

ここでいう挑戦とは、

  • 模擬試験を受験する
  • 予備校などで面接練習をする

と、いった感じです。

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挑戦すれば、おのずと弱点がでてくる

受験において成功は合格のみです。

模擬試験や面接対策を受けても成功はほぼないです。

模試や面接をうけることで自分の無力さを客観的に痛感することができます。

たくさん勉強してきた、いろんな経験をしてコミュニケーション能力をつんできた。でも、1回の模試や面接練習で大抵、その自信は打ち砕かれます。

このショックを受け入れることで次の成長につなげることができます。

プライドが高い人は自分ができると思っているので模試や面接練習は受けません。

受けても自分の得意な環境でやろうとするので成長ができないんですね。

自信がなくなってからが本番

自分の弱点があぶりだされたら、それをつぶしていきます。

すでに自分の無力さを痛感しているわけですから、根拠のない知識で勉強しないことが大切です。

必ず専門機関(予備校)や信頼できる情報を参考に計画を立てていきましょう。

それを乗り越えることで確実に成長することができます。

結果的に点数が伸びるので合格に結び付くのです。

終わりに

働きながら教員採用試験を受験するときにどうしても弱点を知ろうとできないかもしれません。

しかし、それを言い訳にしているうちは合格が遠のいていくと思いましょう。

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福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。