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名古屋市教員採用 小論文はテーマ設定が100%重要

悩む人

名古屋市の教員を目指しています。「小論文」ってあるけど、どんな試験なの?傾向や過去問なんかみたいな・・・。

と、いった悩みを解決します。

どうも、福永です。

この記事は「名古屋市教員採用試験で実施される「小論文」」の傾向を書いています。

小論文について知識がない人、苦手な人に役たつ内容となっています。

筆記試験や面接試験が良くできても、小論文で不合格になる人は一定数います。

それだけ対策が難しい試験といえます。

評価を落とさないためにも本記事を参考に傾向を把握していきましょう。

▼教採に本気で合格したい方へ▼

名古屋市教員採用 小論文の傾向

小論文は出題されたテーマについて、自分の考えを書く試験です。

当然、自分の考えを書くだけでは評価は上がらず、実体験や客観的データを書き論理的に書き上げる必要があります。

名古屋市教員採用 小論文の試験時間

試験時間 60分

名古屋市教員採用 小論文の文字数

文字数 無制限

名古屋市教員採用 小論文の評価観点

論文を書くときには3つのポイントを押さえておきましょう。

  1. 問題意識
  2. 教育的資質
  3. 表現力

問題意識

  • テーマを上手に読み取って、自分自身の体験や社会的・教育的背景に絡ませながら書くことができているか。
  • 自分の経験を踏まえて豊かな発想力や向上心・熱意を表すことができているか。

教育的資質

文章を通して、教育に対する情熱や使命感、豊かな人間性を感じることができる文章になっているか。

表現力

「文章構成」「内容」「字句の使い方」「丁寧さ」「楷書」が適切で、読みやすい表現・文章となっているか。

名古屋市教員採用 小論文の勉強法

小論文の勉強法に対する僕の意見はこうです。

小論文は筆記試験のように“これ”といった正解がありません。そこで重要となるが「文章構成」と「教育的思考」の2つ。
この2つは自分が良いと思っていても意味がありません。あくまで添削者(プロ)が文章から感じ取れるかどうかだからです。小論文を攻略するには何度も書いて添削を受けること!

— 福永 真@教職コンサルタント (@kyosai365) 2019年11月17日

はやめに添削者を探すようにしましょう。

後からだと他の受験者も同様に探すので満足いくまで指導を受けれない可能性があります。

小論文でおすすめの予備校

先日、こういったツイートをしました。

小論文は大学生なら就職課やキャリアセンターで面倒を見てくれると思いますが、社会人には厳しいですよね。

ここは予備校の利用を検討するのが手っ取り早いです。

予備校を検討する際にみるポイントは、フォロー内容です。

— 福永 真@教職コンサルタント (@kyosai365) 2019年11月17日

これに関していえば、おすすめできる予備校は<資格の学校TAC「教採対策講座」>です。

資格の学校TAC「教採対策講座」

理由は、

  • 添削指導が無制限に受けられる
  • 低価格
  • 講師の質

の3点。

実際10万円ほどで論作文の添削指導に加えて面接対策も無制限でやってくれるので面接試験重視の現状では1択ですね。

名古屋市教員採用 小論文の過去問

2015年(平成27年度)以降の出題をまとめています。

名古屋市教員採用試験 小論文の過去問(2019年)

人との関わりを通して,あなたが成長したと感じた体験を想起してテーマを設定し,その体験とあなたの教育観を関わらせて論述しなさい。

名古屋市教員採用試験 小論文の過去問(2018年)

「変化」という言葉から想定されるテーマをつくり、自分自身の体験や教育観とかかわらせて論述しなさい。

名古屋市教員採用試験 小論文の過去問(2017年)

「選択」という言葉から想定されるテーマをつくり、自分自身の体験や教育観とかかわらせて論述しなさい。

名古屋市教員採用試験 小論文の過去問(2016年)

「役割」という言葉から想定されるテーマをつくり、自分自身の体験や教育観とかかわらせて論述しなさい。

名古屋市教員採用試験 小論文の過去問(2015年)

「勇気」という言葉から想定されるテーマをつくり、自分自身の体験や教育観とかかわらせて論述しなさい。