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奈良県教員採用試験 集団討議はこうやって攻略しろ!

奈良県教員採用試験 集団討議の傾向

 2次試験に集団討議があるって聞いたけど、いまいちどんな内容なのか知らない。傾向を教えてほしい・・・

と、いった悩みを解決します。

どうも、福永です。

本記事の内容は、

  1. 集団討議の傾向
  2. 集団討議の出題テーマ例

です。

集団討議って経験することがないのでイメージがつかみにくいですよね?

簡潔にいえば、受験者数人で1つのテーマについて意見交換をする。

と、いった試験です。

まずは本記事を読んで集団討議の傾向をつかんでください。傾向がわかったら実際に出題されたテーマ例もつかって練習をしてみましょう。

奈良県教員採用試験 集団討議の傾向

集団討議は2次試験で実施されます。

1グループ7人、試験時間は35分。

試験会場に入ると集団討議のテーマが発表され、2分間考える時間が与えられます。

2分間しか考える時間がありません。練習のときから短い時間で考えるように訓練しておくようにしましょう。

2分間後、テーマについて受験者全員で意見交換をおこない終了です。

集団討議の注意点

集団討議は、討議に参加することが大切です。

 試験やで?参加しやん人なんておらんやろ・・・。

それが、一定数いるという報告をもらっています。

もし集団討議に参加しない(発言をしない)受験者がいた場合、どうやって参加させるのかが重要。

「集団」という試験の性質上、集団で評価されてしまいますからね・・・。

また、受験者の意見を聞く態度、協力する姿勢なども同じく評価対象です。

討議に参加しないことは論外ですが、自分だけ意見を言っても評価はあがらないことを知っておきましょう。

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奈良県教員採用試験 集団討議 テーマ例

・「いじめへの対応」について話し合ってください。

・「道徳教育の充実」について話し合ってください。

・「情報社会におけるモラル教育」について話し合って下さい。

・「教職員のコンプライアンス意識の向上」について話し合ってください。

など。

終わりに

集団討論の対策をするためには環境(練習場所、人員)を整えておく必要があります。

大学生なら学校の教職課や就職課で定期的に練習会をしてくれていると思いますが、そうでない人は環境づくりが難しいと思います。

環境を整える方法として、

・予備校や就職支援事業を頼る
・SNSでメンバーを集める
・職場のメンバーに協力をお願いする

などが考えられますね。

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ABOUT ME
福永 真
大学卒業後、9年間中学・高校の社会科教諭として勤務。家庭の事情で退職後、某出版社へ就職。教員採用試験の担当を7年経験して41歳で独立。現在、大学や短大で今までの経験を活かし、教職アドバイザーとして活動中。高校受験の家庭教師もやっています。