使わなくなった参考書買取キャンペーン

沖縄県教員採用 論文のテーマはなに?難しい理由を解説

沖縄県の論文情報はこちら。

沖縄県の教員を目指している方、どうも、福永( @kyosai365)です。

論文を何とかして攻略したい!」と考えている方向けの記事です。

この記事では『論文って、どう書くの?』という話から、『出題されたテーマ』を解説します。僕は教員採用の指導歴が約11年で、大学及び短大での指導に加えてこのサイト(Road to success)を運営しているという感じです。

過去の経験や指導してきた学生、ブログの読者から提供してもらったデータをまとめつつ解説していきます。なので、情報の信頼度も高いはず。

▼教採に本気で合格したい方へ▼

沖縄県教員採用 論文の傾向

教員採用の論文傾向

沖縄県教員採用 論文の試験時間

試験時間 60分

沖縄県教員採用 論文の文字数

文字数 1,200字

沖縄県教員採用 論文はどれくらい書く必要があるのか

論文は最大文字数の80~90%以上は書く必要があります。

文字数が極端に少ないと、減点されるので注意。自治体によっては、採点対象外となる場合もありますよ。

沖縄県の試験は時間との勝負です。最低でも1,000字を目標に練習しましょう!

沖縄県教員採用 論文試験で高評価をもらう勉強法

論文の勉強法

論作文の勉強法に対する僕の意見はこうです。

論文で高評価をつけてもらうには、

  1. 文章構成(書き方)を知っているか
  2. 教職に関する知識があるか
  3. 自己分析ができているか

の3点が重要となってきます。

沖縄県教員採用 論文のポイント① 書き方を知ろう

まずは書き方(型)を作ることが大切です。

基本的に型ができていれば、あとは当てはめるだけで文章が書けます。

この型を早めに知ることが大切です。

沖縄県教員採用 論文のポイント② 教職の知識を入れよう

男性A

筆記試験は免除だから教職教養は勉強しなくてOK

って、思っている講師の人、注意が必要です。

と、いうのも最近の論文テーマは「教職に関する知識」を完全に求めてきています。

例えば、このテーマ。

いじめ防止対策推進法第11条第1項に基づき策定された「いじめの防止等のための基本的な方針」(平成25年10月11日文部科学大臣決定(最終改定 平成29年3月14 日))では、同法第13 条に基づき策定する「学校いじめ防止基本方針」を定める意義について言及しています。「学校いじめ防止基本方針」を定めることが、児童生徒、保護者、教職員の三者にとって、それぞれどのような意義があるかまとめなさい。

教育原理や教育時事の知識がないと、論点すら論じることが不可能です。

だからこそ、教養試験が免除だったとしても教職教養は勉強するようにしましょう。

教職教養の傾向は「教員採用 教職教養まとめ|科目の特徴や勉強法を解説!」でまとめています。

沖縄県教員採用 論文のポイント③ 自己分析ができているか。

論文を書く上で必要なのは、

  • 社会的背景
  • 教育観
  • 自己PR

の3点です。

多いのが「あなたなら、どんな指導をしますか」とか「どんな生徒を育てていきたいですか」といった問いです。

自分がしてきた経験に基づく内容を盛り込む必要があるため、自己分析をしておかないといけません。

自己分析の仕方がよくわからないって人は無料で使える自己分析診断ツール「キミスカ適性検査」を使ってみることをおすすめします。

このキミスカ適性検査150個の質問に対して自分の思ったままに回答することで、どんな人物なのかを診断してくれるツールです。

僕も登録して診断してみました!

検査項目は多いですが、自分のありのままを答えるだけなので5分ほどで終わりましたよ。その結果がこちら。

慎重で意識向上できる性格の反面、協調性に欠ける性格のようです・・・まぁ、合ってるかな(笑)

福永

他にも「ストレス耐性」や「職務適正」「思考力傾向」など全部で9つの観点から客観的に診断してくれます。

診断結果もグラフで表示してくれるため、何が良くて、何に弱いのかが一目でわかる点もいいです。

教師を目指す人

面接やエントリーシートの対策はしてくれないよね・・・

そんなことはありません。

専門コンサルタントが相談役としてサポートしてくれるため面接やエントリーシートといった不安や悩みにも対応してくれますよ!

予備校に高いお金を払って対策するより、かなりリーズナブルに対策することができますよ。

5分で適性診断!9つの観点から評価



キミスカで適性診断をしてみる

予備校に頼らずに、安く添削を受ける方法

ココナラ」というサービスを知っていますか?

スキルや経験を売り買いできるサイトです。CMなどでもやっているので知名度は高くなっています。

ココナラ」を使えば500円~気軽に添削を受けることができます。

ココナラのメリット
  • スキルを持った添削者がたくさんいる。
  • 安く、速く添削を受けることができる。
  • 気に入ればリピート利用もできる。

とくに論文がまったく書けない人は予備校などのサービスを利用する前に使うことをおススメします。

CHECK IT

ココナラで添削者を探してみる>>

沖縄県教員採用 論文の出題例(過去問)はnoteで公開中!

論文の傾向や難易度を知るには、出題されたテーマ(過去問)を見るといいですよ。

出題されたテーマをnote(沖縄県教員採用 論文のテーマ集)で公開しています。

ぜひ、あわせてお読みください。

続きはnoteで!

論文のテーマをnoteで公開中!

参考 沖縄県教員採用 論文のテーマ集note