マインド・持論

教員採用試験 点数が伸びずに落ち込んだ時の解決方法

教員採用試験 落ち込んだ時の解決策

どうも、福永です。

最近は気持ちにゆとりを持って生活しているので安定しています。

たまに荒れたい衝動に駆られることもありますが、スルースキルを身につけたのでカップヌードル並みの速さ(3分)で回復します。

先日下記ツイートをしました。

普通に生活していても、精神的に疲れる時が必ずきます。そんなとき解決する方法は考えて行動すること。

悩むことは大切ですが、悩みすぎは時間の無駄です。どうすればいいのか改善策を考えて実行する。失敗しても繰り返しでOK.完璧主義は損しますよ、

このツイートについて書いていきます。

教員採用試験の対策をしていて落ち込みやすい人向けの内容となっています。

思ったように勉強ができず落ち込んだときの解決策

教員採用試験に合格するには長い期間をかけて対策するのですべてがうまくいくはずがありません。

とくに勉強しているのになかなか点数が伸びずに落ち込むことがあると思います。

そんなときにとれる対処法は主に2つ。

  • 学習計画を振り返り修正する
  • きっぱり諦める

正直、落ち込んだらこの2パターンしか解決策はありませんよ。

できないことに時間をかけて悩んでも時間の無駄になってしまうので注意しましょう。

学習計画の修正

たくさん勉強したのに模試で思ったより成績がよくない・・・

よくある話ですが、模試の点数や判定に一喜一憂しても意味がありません。

模試を受ける意味については「教員採用試験 模試は受けた方がいい?おすすめ模試はこれだ!」を参照。

このときに今までの勉強を振り返り修正することが大切です。

勉強はデータと紐づいているので課題を見つけて改善することが可能。

諦める

勉強していないのに点数がとれないのは当たり前です。

とくに物理や化学は高校でまともに勉強していない人が1から勉強しても意味がありません。

出題されても1問程度なので、時間をかけるなら他の科目にかけるようにしましょう。

つまり勉強したことがない科目で点数がとれずに落ち込むならきっぱり諦めたほうがいいということです。

SPONSERD LINK

やってはいけないNG行動

勉強ができずに落ち込んだ場合、多くの人が「参考書を変える(買い足す)」ことを選択肢します。

たくさん勉強しているのに点数が伸びないと使っている参考書が問題なのでは?と不安になってしまいますからね。

その不安を落ち着ける意味で参考書を買い足してしまうのではないでしょうか。

この手の場合、参考書を書くことで不安が解消されるので、買った参考書をうまく使うことなく勉強します。

すると勉強をしたつもりなのにまた点数が取れない・・・参考書が悪い・・・買い足すという負の連鎖がはじまってしまいます。

基本的に参考書の知識は本によって大差ありません。不安になるよりもまずは、決めた1冊をとことんつぶしてしまうことが重要。

とことんつぶしてやることがなくなれば買い足してください。

自分の勉強不足を参考書のせいにしている時点で結果はよくなりません。



終わりに

はい、勉強で落ち込むことはこれからたくさんあると思いますが、修正&諦めでうまくやれます。

モチベーションは勉強に関係ないことは「教員採用試験 モチベーションがなくても勉強はできます」で書いています。

ほんと、1つのことにうだうだ悩んでも時間の無駄なので1つでも多くの条文を覚えることに時間を使いましょう。

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福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。