教員採用試験

教員採用試験 勉強法~発信することが最強のアウトプット

勉強はアウトプットが大切

どうも、福永です。

情報を入手したら発信することで自分の知識に変えています。

下記ツイートをしました。

アウトプットしてますか?

参考書だけ読んでも知識が身につかない人はアウトプットが圧倒的に不足しています。アウトプットするには第三者を巻き込むことも時には大切です。

これについて詳しく書いていきます。

勉強は1人ですべきだけど、アウトプットするなら友達と勉強すると効果的です。

インプットしたらアウトプットしないと意味がない

勉強しているのにまったく知識として定着していない人は圧倒的にアウトプットが不足しています。

せっかく参考書を読み込んで知識をインプットしているのに頭を使わないといつまでたっても覚えることはできません。

余談ですが、音楽は聴きますか?

音楽は耳で聞いて、歌詞カードを見て、口ずさんで(歌って)気づいたら何となくですが歌詞やメロディがでてきますよね。

これは耳で聞くことによるインプットと口ずさむことによるアウトプットを繰り返しているので覚えられるのです。

そしてインプットとアウトプットを繰り返した知識はなかなか忘れません

小学校の校歌なんか、何度も見て、歌ったので完全ではないけど覚えていませんか?もしくは少し聞けばなんとなく思い出すはずです。

話を戻しますが、勉強も同じでインプットだけしても知識として定着はしません。

福永
福永

必ずアウトプットとセットにすることで使える知識が身につくのです。

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アウトプットは発信しましょう

手っ取り早くアウトプットする方法は勉強した内容を誰かに話すことです。

勉強は1人でするものだと思いますが、教え合いながら勉強することで知識の定着率はかなり違ってきます。

覚えたことをすぐに発信することが重要。

そんな近くに話せる人なんていないよ・・・

そういう人はTwitterやスマホを使って録画することも効果的です。

とくにスマホの動画機能やボイスレコーダを使って実際に覚えた知識を口にすることが重要。

Twitterでまとめた文章を世に配信することでも十分だけど、できるだけ口にすることで定着率は異なります。

最近はYoutuberが流行っているので誰でも動画配信できるようになりました。配信する必要はありませんが、しゃべっている姿をとるだけでも付加価値があります。

動画をとれば面接の練習にもなる

しゃべっている姿を録画すれば再度確認しましょう。

これによって知識の定着率がさらに高まります。さらに、しゃべっている姿をみれば口癖だったり、表情をみることができるので面接対策としても使えます

福永
福永

スマホに向かってしゃべるだけでも撮影されていると思うと緊張します。ほどよい緊張感の中で話す練習をしておけば効果抜群ですよね。

とにかくインプット→アウトプット→インプットを繰り返そう

最終的に録画したものを翌日の朝に見るだけでも復習になりますよね。

これを繰り返すことが大切でして、記憶に残る勉強方法になります。

必ず「インプット→アウトプット→インプット」を1セットとして学習計画を立てるようにしましょう。

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福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。