教員採用試験

教員採用試験 勉強しても成績が伸びない3つの理由

教員採用試験 勉強法 成績が伸びない
勉強ができない人
勉強ができない人
勉強を頑張っているけど、全然、成績が伸びない・・・。周りの人は偏差値60とかあって萎えます。やっぱり国立大学に行ってないから合格は難しいのかな…。

と、いった悩みを解決します。

どうも、福永です。

この記事は「勉強しているけど成績が伸びない理由」について書いています。

勉強で頭の良しあしも重要だけど、結局、勉強の仕方をしっているかどうかが重要です。

3分ほどで読めるので、参考にして勉強法に取り入れてみてください。

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教員採用試験 成績が伸びない理由

成績が伸びない大きな理由は主に次の3つ。

  • 致命的に頭が悪い
  • 圧倒的に勉強時間が足りていない
  • 復習の方法が間違っている

致命的に頭が悪い

今まで勉強してこなかったツケがでた結果ですね。

とくに理数系科目や英語で悩んでいるのではないでしょうか。

正直、高校までに学習してきた内容を今から勉強しても間に合いません。

潔く捨て科目を作りましょう

その代わり教職教養と専門、面接で満点をとる作戦にシフトします。

圧倒的に勉強時間が足りていない

どのくらい勉強していますか?

例えば合格者の平均勉強時間は500時間~600時間くらいです。

9か月勉強するとして、1日3時間くらいですね。

最低、これくらいは勉強してから悩みましょう。

ひと月で60時間以下の勉強時間なら圧倒的に勉強不足です。

それでは成績は伸びませんよ。

復習の方法が間違っている

勉強するときに復習をしていますか?

先に先にって気持ちが先行して復習をしていない人は結構います。

だからいつまでたっても長期記憶として頭に残らないんですよ。

教員採用試験 暗記科目の攻略法~最適な記憶方法はこれだ!」で詳しく解説していますが、勉強において重要なのは復習です。

1日5時間勉強するなら2時間は復習に使って、3時間で新しい分野をするイメージですね。

先に進むことも重要ですが、まずはしっかり覚えることに重点をおきましょう。

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教員採用試験 勉強できないなら素直になろう

勉強できないことを恥じる必要はありません。

むしろ、そういったプライドは捨てないといつまでたっても勉強はできませんよ。

教員採用試験 点数を上げるには「無力さ」を知ることが必要である話」でも書きましたが、教員志望者はプライドが高くて成績をあげる邪魔になっていることがあります。

せっかく良い情報や勉強法があっても、プライドが高いと素直に受け入れることができないんですね。

だからこそ、まずは初心に戻ったつもりで素直になりましょう。

真似ることが最適な勉強法

結論をいえば、勉強できる人の勉強法をパクりましょう

やはりできる人から学んだほうが効果は早いです。

できる人はちゃんとして学習計画、ルーティンを持っているので参考になるはずです。

探し方

SNSのInstagramはやっていますか?

ハッシュタグ(#)教員採用試験

で検索すると多くの人が勉強時間や勉強法をアップしています。

これが意外と使えます。

「SNSなんて・・・」って思うかもしれませんが、勉強するうえではそんなプライドは捨てましょう。

まずは質より量です

勉強もやりすぎはよくないといわれますが、できないうちはやりすぎるくらいがちょうどいいです。

効率の良しあしは置いといて1日10時間とか勉強する人は普通にいます。

こういった人の多くは成績がいいですよ。

やはり勉強時間に比例して成績は伸びるようにできているので、できないうちは闇雲でもいいので量をこなしましょう。

ただし、先ほど書いたように復習をメインにやらないと意味はないですよ。

教員採用試験 成績が伸びない理由のまとめ

ところで、今日は勉強しましたか?

この記事を読んで満足だけしていませんか?

合格していく人は少ない時間を見つけて勉強しています。

少しでも追いつきたいなら今すぐ参考書を開きましょう。

ABOUT ME
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福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。