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【2020年用】教員採用 専門試験で使える参考書!おすすめ3選

教採の専門教養で使える参考書を紹介

教員を目指している方、どうも、福永( @kyosai365)です。

教採で実施される筆記試験を知っていますか?

対策しなければいけない試験は、

  • 教職教養
  • 一般教養
  • 専門教養

の、主に3種類です。

この3種類の中で特に力をいれないといけない試験が専門教養です。

この記事は教員採用試験の専門教養で使えるテキストを紹介しています。

どんなテキストを使ったらいいのか悩んでいる人は参考にしてください。

教職教養や一般教養で使えるテキストを探している人は【2020年度】教員採用 おすすめの参考書と使い方をチェックしてください。

教員採用 専門試験の参考書は大学受験用を使うべきなのか?

結論からいいます、大学受験用の参考書は使うべきではありません

なぜなら、専門教養だけが試験じゃないからです。

例えば、大学受験のように倍率が2桁で、筆記試験の点数によって合否が決まるなら話は別です。

しかし、教員採用試験の多くは専門のほかに教養試験と面接試験、論文試験がセットでついています。

正直、専門試験だけに時間をかけることができません。

だからこそオーバーワークな大学受験用の参考書はメインにしてはいけないのです。

教員採用 大学受験用の参考書は辞書として活用する

もちろん、まったく必要ないかといわれればそうじゃありません。

大学受験用の参考書に書かれている情報量はとても多いため、辞書として使いましょう

実際の勉強はこれから紹介する教員採用試験用のテキストを使い、わからない部分や語句を調べるために使うんですね。

どうしてもわからない場合は講義形式の本を利用する

大学受験用の参考書をがっつり使って勉強するのはオーバーワークで時間がもったいないですが、周辺知識を復習するのなら利用価値は十分あります。

その場合は大学受験予備校が発売している実況中継シリーズを使いましょう。

講義形式のものであれば、読むだけで理解できますし、時間もたいしてかからないからです。

大学受験の講義を文章化したテキストなので話口調で書かれています。

難しい文で書かれていないので、理解度も違いますよ。

教員採用 専門試験でおすすめの参考書

専門試験で注意しておくべきは、学習指導要領の出題があるか、どうかです。

正直、科目の知識に関する出題はどの自治体も同じです。

つまり、必要な知識は同じであり、出題傾向もそこそこ似ているということ。

しかし、学習指導要領の出題は自治体によって違いますし、出題数も違うんですね。

だからこそ、まずは受験先の過去問を見て出題内容の理解をしましょう。

おすすめは教員採用試験「過去問」シリーズです。

 

教員採用 おすすめの専門試験 参考書 2021年度版 専門教養Build Upシリーズ

時事通信出版から発売されている専門対策のテキストです。

頻出事項を中心にまとめられており、学習指導要領も掲載されています。

教員採用で頻出の事項を手っ取り早く確認できるのでおすすめです。

このテキストで一通り、勉強が終わったら問題集を使って演習を繰り返しましょう。

 

教員採用 おすすめの専門試験 参考書 東京アカデミー ステップアップ問題集シリーズ

教採予備校の東京アカデミーが出版している専門対策のテキストです。

参考書+問題集がセットになったもので、取り扱っている教科が多いです。

もちろん学習指導要領にも対応しています。


教員採用 おすすめの専門試験 参考書 全国まるごと過去問題集

最後に紹介するのは全国の問題が掲載された過去問集です。

この問題集を2年~3年分くらいやり続ければ知識に関しては問題ないくらいインプットできます。

福永

ちなみに過去のテキストはメルカリやラクマといったフリマアプリで結構出品されていますよ。

最初にいったように自治体によって必要知識はあまり変わらないので、最終的には全国の過去問を問題集として活用します。

そして、ここで正答できない問題は大学受験用の参考書(辞書)を使って四隅に書き込んで使っていきましょう。

教員採用 専門教養の参考書まとめ

この記事は「教員採用 専門教養の参考書」をまとめていました。

 

この記事は「教員採用 専門教養の参考書」をまとめていました。

専門教養は教員として指導する大切な科目です。

自治体によっては配点が高くなっていることもあります。

はやめに着手するようにしましょう。

【2020年度】教員採用 おすすめの参考書と使い方