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静岡県教員採用 教養試験は難しくない?勉強法を解説します。

悩む人

静岡県の教養試験の傾向が知りたい。どうやったら効率よく勉強できますか。

と、いった質問に回答します。

どうも、福永です。

この記事は「静岡県(浜松市・静岡市)教員採用の教養試験」に関する情報をまとめています。

こういったツイートをしています。

出題傾向を知るだけで勉強にかける負担を大幅に減らすことができますよ。

まずは本記事を参考に、教養試験の傾向を理解しましょう。そうすることで勉強方法を確認することができます。

MEMO
※静岡県、静岡市、浜松市は同じ問題を使って試験をおこなっています。

▼教採に本気で合格したい方へ▼

静岡県教員採用 教養試験の傾向

静岡県の教員採用では筆記試験面接試験が実施されることは知っていますよね。

筆記試験は「教養試験」と「専門教養」に大別することができます。

さらに教養試験は「教職教養」と「一般教養」に細分化することができ、一部の自治体を除いて出題されます。

静岡県教員採用 教養試験の日程

月日
2019年 7月5、6日
2018年 7月7、8日
2017年 7月8、9日

静岡県教員採用 教養試験の時間

試験時間 60分

静岡県教員採用 教養試験の問題数

問題数 50問
解答数 50個

静岡県教員採用 教養試験の科目




教育原理
教育法規
教育心理
教育史
教育時事



国語
英語
美術
保健体育
家庭
日本史
世界史
政治
経済
数学
物理
化学
生物
一般常識
ローカル

静岡県教員採用 教養試験の勉強法

勉強の仕方に関する僕の意見はこちら。

静岡県で出題される問題数は50問、内訳は教職35問、一般15問で教職教養に比重が大きい形式です。

教職教養に時間をかけて勉強することはわかったと思いますが、教職教養のどの科目から勉強していけばいいかは、わからないですよね。

そこで、まず科目ごとの出題数を知り、勉強の優先順位を決めることが大切です。

静岡県教員採用 教養試験の科目別出題数

教職教養の出題数
科目 2018実施 2017実施 2016実施
教育原理 10 11 14
教育法規 9 9 9
教育心理 4
教育史 5
教育時事 8 8 12
ローカル 4 2
合計 35 35 35
一般教養の出題数
科目 2018実施 2017実施 2016実施
国語 2 2 2
英語 2 2 2
美術 1 1
保健体育 1 2
家庭 2 1
日本史 1
世界史 1
政治 1 1
経済 1 1
数学 2 2 2
物理 1
化学 1 1
生物 0 1
一般常識 3 2 3
ローカル 1
合計 15 15 15

と、なっています。

優先すべき科目は

  • 教育原理
  • 教育法規
  • 国語
  • 英語
  • 数学
  • 一般常識

ということがわかりましたね。

静岡県教員採用 過去問

最後に、実際に出題された問題を見て、出題形式を確認しましょう。

静岡県教員採用 過去問(教育法規)

次の文は「児童虐待の防止等に関する法律(平成十二年法律第八十二号)」に基づいて、児童虐待の対応についてまとめたものである。( )に入る語句をア~ウから選び記号で答えよ。

  • 学校の教職員等は、児童虐待を発見しやすい立場にあることを自覚し、児童虐待の( )に努めなければならない。
  1. ア 早期発見
  2. イ 未然防止
  3. ウ 再発防止

静岡県教員採用 過去問(ローカル問題)

「静岡県防災教育基本方針(平成25年2月改訂 静岡県教育委員会)」から抜粋した「本県の防災教育の目標」について以下の問いに答えなさい。

【本県の防災教育の目標】

  • 全ての災害発生時に、発達段階に応じた的確な判断により、自らの(①)を確保するために行動できるようにする。
  • 防災教育を生命を大切にする(②)の教育と位置付け、災害発生時には、進んで他の人や集団、地域の(①)に役立つことができるようにする。
  1. ア 心
  2. イ 自立
  3. ウ 居場所
  4. エ 安全
  5. オ 支援
  6. カ 防災体制