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横浜市教員採用試験 模擬授業はパフォーマンス力が重要

横浜市教員採用試験 模擬授業の傾向

横浜市の模擬授業ってどんなことするの?内容が知りたいです

と、いった悩みを解決します。

どうも、福永です。

本記事の内容は、

  1. 模擬授業の傾向
  2. 模擬授業のテーマ

です。

これから横浜市教員採用試験を受験する人、模擬授業の傾向が知りたい人は読むことをおすすめします。

本記事を読むことで模擬授業対策として何をしなければいけないか、わかります。

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横浜市 教員採用試験 模擬授業の傾向

模擬授業は集団面接とセットで実施されます。

1グループ6人程度のメンバーで、他の受験者が模擬授業をおこなっている間は生徒役として模擬授業に参加します。

試験が始まると模擬授業のテーマが3つ黒板に掲示されます。

模擬授業のテーマが発表されたらテーマについて5分間、内容を考える時間が与えられます。机の上にペーパーや鉛筆が用意されているので自由に使っていいです。

時間になると模擬授業の順番はくじ引きで決めて実施します。

模擬授業をはじめる前に受験番号、名前、テーマを言ってからスタートします。模擬授業の時間は1人5分

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横浜市教員採用試験 模擬授業のテーマ

模擬授業は3つのテーマから1つ選んで自由に構想してください。

もちろん学習指導要領に明記されている目標や内容を意識して作ることが重要です。

過去に出題されたテーマの一例です。

小学校
自由
公共施設
国語
勇気
漢和辞典
ポスターセッション
社会
納税の義務
正義
明治時代
数学
1次関数
郷土愛
円と孤
音楽
民族音楽
自己実現
アンサンブル
保健体育
病原体
飲料水
仲間づくり
家庭
食事の役割
幼児とのふれあい
生命尊重
英語
私達の町
依頼をする
自由と責任
特別支援学校
信頼
養護教諭
環境
発育
自尊感情

横浜市教員採用試験 模擬授業の評価基準

模擬授業(+集団面接)は総得点の40%を占めており、7段階で評価されます。

面接官の評価はA~Eで評価され、点数ごとの評価は、

A 100点
B 80点~
C1 60点~
C2 50点~
C3 40点~
D 20点~
E 10点~

です。

7段階評価でE評価だと他の試験が満点でも不合格になります。また、D評価でも他の試験でもう1つD評価になると不合格となります。

終わりに

模擬授業はテーマにそって授業をすれば評価があがるわけではありません。

良い評価をもらうためには、「楽しいと思える授業」「興味をひきださせる授業」をすることが大切です。

そのために受験者が楽しく模擬授業をするパフォーマンス力がとても重要。

表情や話し方、声のトーンなど鍛えるポイントはたくさんあります。ぜひ、そこを意識して準備できるようにしておきましょう。

ABOUT ME
福永 真
大学卒業後、9年間中学・高校の社会科教諭として勤務。家庭の事情で退職後、某出版社へ就職。教員採用試験の担当を7年経験して41歳で独立。現在、大学や短大で今までの経験を活かし、教職アドバイザーとして活動中。高校受験の家庭教師もやっています。