教員採用試験

教員採用試験 大学1、2年は勉強せず、自己肯定感を上げる活動をしろ!

教員採用試験 大学1年、2年 なにすればいい

どうも、福永です。

昔の話ですが、大学時代は勉強そっちのけで海外へ旅にでていました。

日本と違う文化を学ぶだけでも自分の人生観を変えるほど衝撃なことがあり、今でもその経験が役に立っていると痛感しています。

先日、こんなツイートをしました。

大学1年や2年など早い時期から教員試験に向けて勉強することは偉いことです。

でも、他にやっておいたほうがいいこともあるので書いていきますね。

教員採用試験 勉強計画の立て方
教員採用試験 計画は休日ありで考えるべき勉強は毎日しなくてもいいです。というか毎日やっても効果ありません。勉強スケジュールを考えるときは休日ありきで考えるようにすれば身も心も楽になりますよ。...

大学1年、2年からはじめる教員採用試験の対策は必要ない

早い段階での勉強は必要ありません。

それよりボランティアや自己肯定感を高める活動をしましょう。

そのメリットは次の3つ。

  1. 試験では人間戦闘力が重要
  2. 面接での話題になる
  3. 勉強はなんとでもなる

それぞれ解説します。

教員採用試験では人間戦闘力が重要

人間戦闘力なんて書いていますが、要はコミュニケーション能力です。

しゃべるのが苦手な人って本当に下手ですからね。

教員になる以上、話せない人は合格できません。

コミュニケーション能力を身につけるには、どんどんに人がいるところに足を運び会話をすることで上達します。

恥ずかしいとか、コミュ障なんでっていう人は教員に向いていないので諦めたほうがいいかもしれません。

厳しいことを言いますが、話が旨い人ほど合格しているので事実です。

教員採用試験 面接試験でのネタになる

ボランティアや海外経験を積むことで、何も考えずに勉強だけやっている大学生に圧倒的な差をつけることができます。

とくにこういった活動は「主体的」に行動することになるので、どんどんアピールしていきましょう。

やっていくうえでのポイントは「集団」です。

集団活動をすることで、

  • 自分から行動する大切さ
  • 指示する難しさ
  • 協力することへの楽しみ

と、いったことを実感、経験することができます。

こういった経験を話のエピソードにするだけで自己PRはばっちりなんですね。

大学生の多くはアルバイトとかサークルの話をするけど、同じ話ばかり聞かされる面接官の気持ちは・・・お察しですね。

教員採用試験 勉強はなんとでもなる

倍率が数十倍の自治体や科目を受ける人はある程度、筆記試験も頑張らないといけないけど、多くの自治体は数倍しかありません。

そして、今は筆記試験の点数よりも面接のウェイトが高いので60点くらいの点数でも十分合格することができています。

60点~70点くらいなら数か月の勉強でも十分とることは可能です。

そのために過去問分析をしっかりこなして出るところ(出題傾向)を把握することが対s杖。

本サイトでも情報を書いているので「教員採用試験 傾向を把握することが合格への近道|情報配信一覧」を参考に。

SPONSERD LINK

教員採用試験 人脈が大切

とにかく試験は一人では乗り越えることは至難の業です。

ひとりでできると思っている人もいるかもしれませんが、仲間や協力者がいたほうが効果的に進めることができます。

勉強もそうですし、面接対策なんて人がいないとできませんからね。

とくにモチベーションが試験対策ではとても重要なので、一人だとモチベーションをキープするだけでも困難です。

あなたも「地域おこし協力隊」として活躍してみませんか?
」こういったボランティアは最近よく目にしますよね。

地元貢献もできますして、地域愛を育むにはもってこいのボランティアです。



まとめ

自己肯定感、自分に自信をつける活動ならなんでもいいです。

とにかく行動で大切なのは、

  • 自分で考える
  • 自分で行動する
  • 集団で何かを成し遂げる

と、いう経験です。

ただ参加するだけでは意味がないので意識を持つようにしてくださいね、。

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福永 真
42歳 関東圏在住/大卒→中学・高校教員(社会科)→教育出版業を経て教職コンサルタントとして躍進中。教育問題の課題、解決に向けたセミナーを開催・企画しています。